久々の更新です…。今日は、大澤さんがフェバリットとして今まで紹介してくれている中からピックアップしたいとます。
私、咳と熱にうなされ悪夢の日々を送っていました…。
悪夢?
と、言えば、大澤さんが「天才映像作家」と紹介されていた Chris Cunningham です。
マドンナ、ビョーク、エフェクスツインなどのPVなどでご覧になったことがある方も多いかと思います。
悪夢のような忘れられない映像、と大澤さんは語っていますが…。
この世のものではない、何か、の世界、です。
グロテスクなシーンもあるけれど、しかし色彩、光と影のコントラストは美しいと思ってしまう。
blogerは、マドンナの「FROZEN」でなんと美しい映像なんだろう!と思って見ていました。マドンナのPVの中でも当時異質で神秘的な映像だったんですね。
青くダークな闇、手のひらのヘナタトゥ、すべてがツボ…な作品でした。それがカニンガム氏作だったとは。ご本人はDVDについてるブックレットで「この作品納得いかない〜!」と語ってますが、「凡人には十分すごさ、これだけでも伝わってますよ、カニンガムさん。」と思います。
本題からはそれますが、ヘナタトゥ(メヘンディ)は、インド、北アメリカ、中近東で古来から行われているボディペイントなんです。いろんな文様があって、これもまたハマりますよ…。blogerはこの文様が大好きです…。
彼は「ジョン・W・ウォーターハウスに影響を受けている」とブックレットの中で語っているんですが、ウォーターハウスはラファエロ前派の画家で絵画のモチーフはギリシャ神話なんかが多い、これもまた一度見たら忘れられない現実ような夢のような絵なんですね。この絵の色彩を見ると、彼の作品、どのシーンを切り取ってもグロテスクであっても、どこか絵画的な美しさ、しかも神秘的な色合い、があるのは納得してしまいました。
その辺りのDARK&LIGHTな色彩感覚は、大澤さんのシリババにも通じるような…気がします。
ちなみにジョン・W・ウォーターハウスの絵画はこんな感じ.↓(ウェブで使用可のデジタル画像だそうです)
こういう絵にインスパイヤーされて、あのような映像が…奥が深いです…。
大澤さんの一押し映像は、DVDの中のエフィフェックス・ツィン「Windowlicker」だとの事。
夜、夢にこの人達が出て来たらどうしよう…しょうがないから一緒に踊るしかない…というようなインパクトある映像です。
ビヨークの All is Full Of Loveの映像もビヨークの独特の声の世界観にぴったり!の映像ですね。
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私はカニンガムあまり好きじゃないけど、blogerさんの記事が素晴らしいので、これはコメントしなくっちゃと。
最近、私は、どうしたら、いっぱいコメントがきて、盛り上がれるのかなぁ、などと考えています。大澤ファンはシャイなのかなぁ。それとも私って、あまり好かれてないのかなぁと、ここでおおっぴらに愚痴ってみたり。(笑)本音炸裂〜!
ありがとうございます!カニンガムは、好き嫌い分かれそうですよね。
コメントあると単純に嬉しいですね〜。
一緒に楽しめるから。
でも、ここしばらく病欠してた間にも沢山の方が来てもらってて、それ見た時に、ありがたいなぁって思いました。
大澤さんの25周年を一緒に文字はもちろん、ハートで分かち合えるようなブログにしたいなぁって思います。
密林さんのブログもいつも楽しく読ませてもらってますヨ!
レスもいつも入れてもらってうれしいです。
これからも楽しく書いて行きましょう〜!
に
を。
あくちゃんは「bloger」さんも「密林さん」も、「大好きだ〜!」
いろんな事を教えてくれる二人に、感謝!!
ありがとうです。
これからもよろしくね!!

DVDを速効で買いに走りましたが・・・、
未だまともにみてません(笑)
個人的には、あの”深さ”は観る前に
かなりの勇気を必要とします。。。
ビョークのは美しかったですね。
GWに(勇気をふりしぼって)じっくり観てみようと思います!
取り上げて下さったおかげで思い出しました(笑)。
ありがとうございます♪
「ジョン・W・ウォーターハウス」にも興味が湧きました
私も、私なんかがいつもコメント占領してちゃ逆に駄目なのかな〜とか思ったり・・・。
お友達だけのブログではないのでたくさんの方に遠慮なくコメントしてもらいたいですね。
でも単純に忙しくって読むのが精一杯ってことも多々あるので、きっと他の方もそうなのでは??とも思います
ところで本家に大澤さんのコメント、ありますよ〜

読んでもらうだけでもOKですし、書きたい!ときに書いてもらえれば…いいかな…と思います。
私自身はマイペースに行こう!と思っていますので、1年お付き合いくださいませ
お知らせ、サンキューです。
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