大澤誉志幸ソロデビュー25周年記念ブログです。 大澤誉志幸さんソロデビュー25周年!大沢誉志幸から大澤誉志幸へ。「そして僕は途方に暮れる」など数々の名曲から25年。

大澤誉志幸 y-ohsawa the 25th anniversary --2008年限定公認BLOG--
大澤誉志幸 y-ohsawa the 25th anniversary --公認BLOG(2008年限定)-
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2003年 20周年ライブ から25周年YEARへ。
大澤さんが、新境地を見つけ再び、ファンの前でマイクを持ってくれたのは…

ボッサ。 でした。

またまた、ファンは驚かされることに。

ロックでも、R&Bでもなく、ボッサなんだ!と。

私自身には、それまで馴染みのなかったボサノバを、自然体もいいかもね、と教えてもらった気がします。
「君のいないソファ」を聴いた時の喜びは…一言では、あの気持ちは、語れませんね。
間違いなく、大澤さんです、みたいな、ね。
花まるマーケットで曲がかかって、朝、会社からこっそり抜けてTVあるフロアへ行って、TVに、こびりついて聞いたのが昨日みたいです。懐かしいです。

「これからは、自分の速度で行く。恩返しに歌いたい」と大澤さんは、よく言ってました。
封印したはずの、「大沢誉志幸」名義の歌を聴けた時の、みんなの歓声。。。
大澤さんには、どんな風に聴こえていたんでしょう。

大澤さんが、信じられるものって、見つかったのかな?

信じるっていうのは、自分の判断の産物です。自分を信じられない人は、信じてない自分が、信じると決めたものを信じられるのか?というメビウスの輪ですから、行き場のない不安がそこに生れてしまいます。
大澤さんは、活動停止するとき、無意識にそんな状態になっていたのかな…って思います。

でも、答えは自分の中にしか、ない。
これだけは、断言できます。人の人生じゃないから。
自分の意志がそれを決めて行くんです。人に左右されず。

もし、大沢誉志幸が、大沢誉志幸で終わっていたら、
このページの記事はなく、STB以降のライブも今日もなかった。
50歳の大澤さんを見ることも。

大澤さんは、もう一度歌う、ということを自分の意志で選んだ。

だから、エピック25への出演、そして、アルバム「Y」の発売。
そして20周年のライブが・・実現した。3はーと

20thliveticket

これも2daysでしたね。TVで放送あったから、ご覧になった方も多いはず。
クロールで意表をついたスタートでした。あのコート、イベントのビンゴで後日大澤さん出してましたよね、確か。
大澤さん馴染みのゲストの方たちと、楽しいライブでしたね。
雨が降ってたけど、寒く感じなかった。11月だったけど吐く息が白かった~、実は結構寒かったんじゃないかな…。

大沢誉志幸 から 大澤誉志幸 へ。
そして、2008年現在、25周年Year。

私は今こうして、大澤さんの25周年について自分の中の25年をたどって1年書かせてもらって来たわけですが…長いようで、あっというまの25年だったなぁと改めて思います。

大澤さんには、これからもずっと、先日のライブの最後の曲「明日はきっとハレルヤ」の歌詞のように、ずっとずっと歌い続けて欲しいです。
誰のためにでもなく、大澤さん自分自身のために。みんな、きっとそう、望んでいます。

そのためには、自身の体を一番大切にして欲しいですよね!
ぜひ、お酒はぐっとガマンしていただいて…ほどほどに…。
大澤さんには、心身ともに健康でいてほしい。6時間(だったっけ?)80曲、いつかやってもらわないといけないし!kao02

来年25周年折り返しということで、まだまだ25th year は続きますが…公認ブログはひとまず…終了ということになります。
1年間ご愛読ありがとうございました☆

大澤さんのすごいカッコイイとこをいっぱい書いちゃったけど、大澤さんの中にはそうじゃないところももちろんあると思うし、それが魅力だったり、物議(?)をかもしだしたり、そんなとこ含めファンは大澤さんをずっと、愛し応援しています。

1年間、読んでくださった皆さん、そしてもう1つの公認ブログ密林さん、そしてGARDENの遠藤さん、そして大澤さん、本当にありがとうございました。
少しは大澤さんの25周年のサポートになったのかな…、なってたら嬉しいです。

来年春には、大澤さんが参加なさる25thサポーターによるオフィシャルブログも立ちあげ予定だそうですよ。大澤さんの取材やコメントなんかも入るという事でした。公開が楽しみですね。
大澤さんの魅力をいっぱい発信する素敵なオフィシャルブログにしてください。


皆さん、年越しは、大澤さんの曲、何を聴きますか??kao03
私は何を聴こうかな。。



2009年も大澤さん&スタッフさん、
そしてすべての大澤さんのファンの皆さんにとって
素敵な1年となりますように祈っています。

なんかうまくまとめきれなくてごめんなさい。sn

よい年をお迎えくださいね。
yoh25thbloger より∞の愛をこめて。

I LOVE YOU
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大澤誉志幸 ticket 1995 → 2003 その2
aoyamaspiralticket

Love life が発売後のライブでした。青山スパイラルホールで2days。水、木曜日という事で2日目に休みをとってライブに行きました。いつもと雰囲気が違う大澤さんに、友人ととまどった記憶があります。
不安がよぎったっていうか。

翌日、本のLove Life を読んで、前日のライブに時間を巻き戻ししたくなりました。もぉ友達もそう、私もそう。二人で電話で泣いちゃいました。皆さんもでしょ?
それから梅雨に入って、長雨だった、あの年は。ファンの涙雨だったですよ、大澤さん!
 ライブ自体は、とても良かった。シンフォニックなアレンジで、「一度やってみたかった」と大澤さんが言ってました。

でも、ライブの中身の記憶はスポーンと飛んでますね。。ライブがBSであったのでVTRはあるんだけど、いまだに見れません…。こんな人多いはず。。

yamanoticket

大澤さんが、活動やめるのでは?という噂がネット上を飛び交う中、行われた銀座YAMANO楽器でのスペシャルミニライブ。早くから、みんな並んでましたね。
大澤さんは、ギター1本でアコースティックライブを聞かせてくれましたね。このとき、はじめて大澤さんの口から「活動停止」をその場に来たファンは聞かされたんですよね。みんな何も言葉を発せずにただ大澤さんの言葉を聴いていた、歌を聴いていた、そんなライブだったです。

ライブの終わりに大澤さんと握手会がありましたね。大澤さんの初代マネージャーの松田さんが、いらっしゃっていて、後ろでずっと大澤さんを見つめてらしたのが印象的でした。
まだ大澤さんがもう歌わないなんて信じられない気持の方が大きかった、本人の口から聞いたのに。


そして、当時の所属事務所のヒップランドのHPに大澤さんのコメントがアップされましたね。

宗教もお金も、そして人間(愛)も信じられなくなる時代に、僕自身何を歌えばいいのか、何を信じればいいのか、改めて時間をかけて模索したいと思っています。 と。


lastliveticket
まさか、バンドなら解散もあるけど、ソロシンガーである大澤さんが辞めるとは…想定外でした。
と、みんな思ったはず。

でも「君が 選んだことなら きっと 大丈夫さ 君が 心に決めた ことだから」
とファンはみんな、顔で笑って心で泣いて、ライブの最後は、みなホントに大泣きしました。
友だちと一緒に行ったんだけど、すごく慰められて、ライブ会場の外で、ほら写真とるよ!と、言われ撮った写真があります。笑えてない写真なんだなー。あたり前ですが。

帰り道、いつまでも帰れずに、ずっと残ってました、会場の外に。
友達と立ちつくした会場そばの信号機の下。悲しかったですよ。
そこから帰ったら、大沢誉志幸、が自分の中で本当に終わる、気がしたのかもしれませんね。

大澤さんは、歌をやめちゃだめだ!
そうその場で、思いました。
そして、きっとまた歌ってくれる!
とも、思いました。

友達は、「絶対ない」と言ったけど、私は「絶対、ある!」と言い続けました。
みんな、きっとまた歌ってくれる!と思ってましたよね。ラストライブの日にだって。

大澤さんは、その後、シンガーとして活動は休止。
東中ライブまでの間は、久美子さんのライブゲストや、作曲活動へと活動が移って行かれ、ファンにとっては大澤さんを待つ長い長いバケーションになったんですよね。。

大澤さんは、
何を歌えばいいのか、何を信じればいいのか 
答えは見つかったんだろうか?

それは、大澤さんが歌を辞めてからの私の中の小さな問いでした。

大みそか前になんか暗い??でもね、暗いトンネルがあるから、その先の光がまぶしいんです。。
という記事は明日書きます。。ということで続く。
大澤誉志幸 1995 → 2003 ticket その1
最後まで何をUPしようか、と思ったんですが、やっぱりライブをメインに書いてきたから、最後はチケットをUPしようかな、と思います。1つずつのライブについていろんな思い出があります。
皆さんもきっとそれぞれ、ありますよね。チケットみて思い出してみてくださいね。あの頃の気持ち。

arablespecial

arablespecialのライブチケットです。年末のライブ12月27日(金)
すごくすごく盛り上がったのを覚えてます。年末に大澤さん、楽しい年の暮れでした。

seriousbarbariantourticket

昨日記事に書いた、Serious Barbarian tour のチケットです。イベンター名が懐かしいです。今はもうなくなってしまったんですよね。。時代の流れを感じさせます…。。
シリババツアーは、かなりそれまでのライヴの会場の雰囲気と違ってシリババの世界観がそのまま展開されていたように思います。クールだった印象があるなぁ。。

4nightstand

4Nights Stand のチケットです。スペシャルライブでしたね。

lovehealingticket

1994年7月の日清パワステ以来、1年半ぶりのライブでしたね。
1995年Lovehealingの時のチケットです。リキッドルームでしたね。階段のところに並んだ記憶が…鮮明。一番覚えてるのは、オープニングが Love healingでカッコ良かったこと。
大澤さんが、会場に向かって「ありがとう」とライブの最後に手をあわせ深々とおじきをしていたこと。
レコード会社移籍後の待望の初ライブでしたね。
Serious Barbarian
シリババ

公認ブログもあと、残すところ2日となって、何を書こう…と考えていて、やっぱりこれは外せないし、まだ書いてなかった「Serious Barbarian」についてちょっと書きたいと思います。

1989年から1990年にかけて出た3枚のアルバムの独特の世界観は、当時は大澤さんファンの間では、かなり衝撃でしたよね。
ライブもかなりキテました、あの当時。大澤さんの内面から出る「混沌・怒り」みたいなものを一番覚えています。フィルムの方でその世界観は、より深く表現されているような気がします。
怒りのエネルギーは、形を変えれば情熱、パッションになります。
あの3部作には、大澤さんの作品への情熱がより強く感じられる重厚で神がかり的な3枚だなぁ…と思います。

このフィルムverは、脳を刺激するし、内臓をえぐります。。大澤さんの独特で複雑なインナーワールド。光と闇。。静と動。。聖と俗。。誰もが大小あれど、心の奥に持つ二面性。

ちょうど、個人的にも、いろいろ混乱してる時期とあいまっていて、見ていてズーンと自分もその世界へひっぱられちゃうような…トリップしてしまうようなフィルムでした。
実際、その数か月後、めまい起こして倒れちゃったっていうのが、笑えませんけど…。。今思えば私の転機に聴いていたアルバムがシリババ3部作ということになります。

当時、TV番組で、リトルウィングを大澤さんが水面で歌う、という歌番組があって、それがとても美しくて、印象深かったです。
大澤さんが一番好きだとおっしゃってた曲 は、「Wink of Distiney」だったですよね。
II、III は、どの曲だったんだろう??

私は、3部作通して一番好きな曲は、
「夜の色彩」 かなぁ~。スパニッシュでかっこいいですよね。ライブでも最近も聴けて、やっぱり感激しました。またスペインへ行きたくなっちゃいます、これ聴いてると…。
でも、3部作通して全部好きだな、1曲は選べないアルバムですね。トータルで1枚的なアルバムですよね。
あまり語らず、感覚で聴きたいアルバムですね。
大澤誉志幸「Special Acoustic Live」 2009 3/29 (sun) 決定
大澤誉志幸「Special Acoustic Live」
2009 3/29 (sun)


25th anniversally years.
大澤誉志幸「Special Acoustic Live」1st & 2nd LIVE at STB 139決定!!!
大澤誉志幸クリスマスライブ 「A very special x'mas」 の興奮を更なる勢いに変え、25th anniversally years.の集大成として、これまでの代表曲をアコースティックでお贈りするVERY ! VERY ! SPECIAL LIVE !!




■開催日:2009. 3/29 (sun)  
■場所:東京 六本木スィート・ベイジル / 港区六本木6-7-11
■アクセス: 営団地下鉄日比谷線・ 都営地下鉄大江戸線「六本木駅」3番出口より徒歩約2分
 (六本木交差点アマンドの角を麻布十番方面へ芋洗い坂を約50m下った右手)
■ 開場ならびに開演: 
★1st Live / open: 12:45 / start: 14:00  
★2nd Live / open: 16:45 / start: 18:30
 (各開場時間、入場時間を御確認の上開場15分前迄に御来場ください)

■ チケット料金: 1st Live / 2nd Live 各6500円(飲食別)

詳細はこちら>>>Y-Ohsawa公式HP



3月のSTBが決定いたしましたね。アコースティックライブとのこと。どういう編成になるのでしょうか?
春には大澤さんご本人も参加のブログ、立ち上がる予定とのことなので、早ければ、ブログのUP第一弾になるかもしれませんね。LOVE
新曲と合わせて、楽しみに待ちましょう☆
Merry Xmas
今日は、イエス様が生まれた日



じゃ、ない!

んですよね。(大澤さん豆知識)


だけど、やっぱり聖なる日です。
愛と平和を祈りましょう☆

と、音楽は、大澤MUSICで☆



Merry Xmas!
大澤誉志幸 A very Special xmas live at STB139 その2
※ヘッダー画像をXmas期間だけ、大澤さんがライヴできれいだったとおっしゃってたピンクのクリスマスイルミネーションverにしてみました。

YOSHIYUKI OHSAWA A very Special Xmas1st LIVE

ライブ1部1曲目は、「お前にチェックイン」。これはこの間からの沢田さんのMCからの流れから?ノリノリでスタート。大澤さんが、自身の20周年で封印を解いた「その気×××」25周年versionへ。
「チェックイン」のアレンジって、裏打ち?カッコイイですよね。
そして、カバー2曲。「さよならCOLOR]「SWEET MEMORIES」私的にやっとライブで聴けた「さよならCOLOR」、渋い。。

今年、ライブごとに、ファンの期待もどんどん高まって、さらに磨きがかかってきた大澤さんの話芸と豆知識。焼津と同じネタもいくつかありましたが、焼津市民の方がウケてたネタもありました。やっぱり土地柄だろうか?
そう思うと、なんとなく、北は北海道から、南は九州までツアーで、どのネタがどこで受けるかチェックしていただきたい気持ちがふつふつとわいて来ました。和芸で計る県民性。。

一番ヒットはやっぱり「ジャイアン、死んじゃいあーん」でしょうか。
あと、コアラの握力1t。。これ、なんか好き。
豆知識もみんな使えそうですね。クリスマスなぜ、モミの木なのか。アダムとイヴが禁断の実を食べた時の木がモミの木だったという話。
あと、クリスマスイヴは、クリスマスイヴニングで、クリスマスの準備をする前夜というお話。
皆さん、クリスマスに使って自慢してください、ということですョ!
あと、やっぱり大澤さんがカズさん毒入り餃子食す事件の話した時、カズさんがさらりと「おいしかった」と笑顔で答えられていたのが、なんか、妙にさわやかで…印象的でした。


クリスマスソングは、Have yourself A merry Xmas と、どこかで誰かが愛してる。バックの星がキラキラ、今回もきれいでしたね~。
ライブでは、初めてやるという20周年アルバム「Y」からの「永遠の先」ロマンティックな曲ですね。
ソロコーナーでは、ウィークエンドは夏の匂い、天使が消えた夜、愛する君へのバラッドなど胸にしみる曲が聴けました。

Deep sleepも、大澤さんしか歌えない曲の1つですよね。いけない涙、Stop&ギミ―ラブから、this old heart of mine、今回も会場との愛のキャッチボール。「I Love you」のテンポをどんどん大澤さんが変えて、それを返すという…ちょっと難易度が高かったけれど、みんながんばって返していましたね。

トパーズ、そしてLove jenicと、明るいノリで1部本編終了。
アンコールでは、ドーンとカッコ良く妖しいパープルのライティングの中で、「I WANT YOU」、そしてラストの曲は、名曲「ガラス越しに消えた夏」25th version
このバージョンは、幻想的なアレンジなんですよね。。曲が始まったとたん、ステージの上は異空間。
大澤さんの周りに目に見えない光がPVさながら舞っているようでしたね。いろんなversionがありますが、夏の醒めた海と空をいつも感じていたんだけど、このアレンジは、そこにハート-人肌の温かさがプラスされてるような感じがして、好きです。目の前に広がる海でなく、記憶の中の海のような…。。


アンコールでは、大澤さんが、サンタの帽子で登場。いきなし客席へ投げられました。
xmaslive06
これです。↑
みごと、帽子をゲット!!、した、私の前の席の方にお写真を撮らせていただきました。すごいバトルでした…。黒ってところが渋くて大澤さんぽいですね。

YOSHIYUKI OHSAWA A very Special Xmas
2nd LIVE

2部は、いきなり「just can`t wait」からスタート。総立ち。Joke でシェイク、ラヴィアンローズ。
そして、ライヴで初披露20周年記念アルバムの「Y」から「永遠の先」ぽわーんとした心地よい曲ですよね。
そして、楽園へ急ごう、からソロコーナーへ。
来年発売、銀色さん作詞の「それからの君は」アコギ1本で披露してくださいました。
「音程が外れてしまいました。感情が…」と毎回、涙腺にぐっと来てしまうんだよね、っておっしゃっていました。聴いている方も、ぐっと来てしまいました。

そして、2部のクリスマス曲は大澤さんの名曲「一人きりアヴェニュー」やっぱいい曲ですね。
最後のフレーズが、ハッピーエンドな歌詞に代わってて、ハッピーな気持ちでした。

後半は、セクシークリスマスな「Baby rose」「5分後のエロス」から、もぉ…何回聴いても、あまりのかっこ良さに、ぼーっとなってしまう「stand by me」「real action~シリババ1~月と密林」へドトウの流れ。
この流れは大澤さんしか作れない楽器のリズムと大澤さんのVocalが、うねるドトウの流れ。
いろんな嫌なことも忘れて、うぉーっと盛り上がりますね。

ちょっと前も書いたかな…、「月と密林」は大澤さんが、活動休止宣言後に「最後のシャウト」という国際フォーラムのライブがあって、そのアンコールが終わって客電が着いても、みんな帰れなくて、もう1度、出てきて歌ってほしい!という気持ちで会場に流れる大澤さんの、この曲に合わせて、大合唱で、ずっと歌っていた曲。
今、大澤さん本人が目の前で25周年のライブで、歌ってくれている、ってその事実が、やっぱり嬉しい。
復活して、また自ら歌う事を選択してくれた事だけで、25周年を今年迎えて、30周年もやるって言ってくれてる、それだけで、嬉しいですよね。。ハレルヤの歌詞のように、ずっとずっと歌い続けて欲しいと切に願います。

そしてアンコールは、冬に夏の曲を、と「ずっと甘い口唇」、名曲「そして僕は途方に暮れる」、最後は大澤さんから「みんなが幸せになるように」と「明日はきっとハレルヤ」の天に響くようなソウルフルなシャウトで終了。

2部は大澤さん、アンコールでかぶる予定のクリスマスヴァージョンハットを忘れてしまった、という事で「かぶる予定の帽子でした」と、手に取りそのまままたもや会場へ投げられました~。

トークでは、冬の空のオレンジからのグラデーションの空がきれいだとおっしゃっていましたね。空気の澄んだ冬の空の色は奇麗です。特に夕暮れ時はオレンジ色からインディゴブルーの濃紺へのグラデーションの空。星が瞬き始めて、、この時期のあの空を見ると「どこかで誰かが愛してる」が心に再生されて、CDを聴きたくなります。

xmaslive07

ライブ後のSTBのイリュミネーション。巨大なツリー。ライブの余韻を残しつつ。。
密度の濃い1日でしたね。。

インフォメーションですでに3月のライブ告知があり、来年の嬉しいニュースその1でしたね!いつも2月だったのですが、3月末となるともう春の桜の頃ですね。

今年は忙しかったので、来年は自分のペースでやると、おっしゃっていました。25周年折り返し、2009年は、マイペースで、体調に気をつけつつ、新しい話芸にも磨きをかけていただきつつ…私たちは、新曲を楽しみにいたしましょう!

今日のライブの余韻を心に、皆さん、ハッピーなクリスマスを。
メリークリスマス☆

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そして、ライヴ終了後には、密林さん達の忘年会へ参加させていただきました。
すごい大人数になっていて、ちょっと驚きました。久々の大澤さんのライヴへの皆さんのアツイ想いが伝わってくるようでした。

密林さんとゆっくりお話もでき、楽しい夜でした☆












大澤誉志幸 STB Xmas Special Live 12.21 その1 
2008年を締めくくる、大澤さんの1days 2time live、行って来ました。
内容は、今年春のビルボードライブから私が行ったライブの中では、ナンバー1のライブでした。誉れ

特に毎度のことながら、STAND BY ME と明日はきっとハレルヤは、ほんっとうに聴くたびに圧倒されます。この2曲を聴くだけでも、もう満足です、という気持ちになります。
大澤さんが歌が上手いのは、当たり前ってところなんですけど、歌の中にどんどん大澤さんが入ってテンションあがってシャウトする瞬間は、本当にライブ来てよかった~と思える瞬間です。
きれいに歌うだけの人ってたくさん居るけど、大澤さんみたいに、曲に感情持たせられる人ってそうそういません。感情入れても、あの声ですね。あの声だから、あれだけの感情の強弱が出ちゃうんですもんね。
ほんとうに…大澤さん、その声は国宝級ですから、声だけは(腰も)ずっとずっと大切にしてください。

今回は、写真を順番追って撮ってみましたので、そちらからUPします。(クリックしていただくと画像拡大になります。)

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大澤さん25th year、STBは、10周年という事で、STBの入口にはダブルのお祝いのお花がありました。

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STBに入る前の壁のライブインフォメーション。
シャウトする大澤さんとサイン。

xmaslive03

今回のスペシャルドリンクメニューと、クリスマスをイメージした赤と緑のオリジナルカクテルと、ノンアルコールホットカクテルです。

xmaslive04

ノンアルコールカクテル 苺・ローズ&ハイビスカス
カップの周りには、ドライのハーブのローズがちりばめられていました。とっても綺麗でした。

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カップの中には、ハイビスカスとローズと苺の創るクリスマスレッドの中にローズが。。クリスマスだけといわず、いつも飲めると素敵!今度家で作ろうと思います~。

そしてライブが始まりました…。。
大澤誉志幸 2008締め クリスマスライブ at STB 12.21
25th anniversally years.
大澤誉志幸クリスマスライブ 「A very special x'mas 」1st & 2nd LIVE at STB 139


■開催日:2008. 12/21 (sun)  
■場所:東京 六本木スィート・ベイジル / 港区六本木6-7-11

■アクセス: 営団地下鉄日比谷線・ 都営地下鉄大江戸線「六本木駅」3番出口より徒歩約2分
 (六本木交差点アマンドの角を麻布十番方面へ芋洗い坂を約50m下った右手)

■ 開場ならびに開演: 
★1st Live / open: 13:00 / start: 14:00  
★2nd Live / open: 17:00 / start: 18:30
 (各開場時間、入場時間を御確認の上開場15分前迄に御来場ください)
■ チケット料金: 1st Live / 2nd Live 各6500円(飲食別)

好評チケット発売中☆ STB139スイートベイジル

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師走は逃げる。。日々忙しいですねぇ、12月。
この間、忘年会したのに、また??って感じに早いです、1年。
まだまだ先だ…と、思っていたら、STB、もう次の日曜日となりましたね。
Xmas LIVE です。街も賑やかでイルミネーションもきれいな季節ですね。
そんな街を楽しみつつ、一足早いクリスマスナイトを、STBで、美味しいお料理と大澤さんのライブで堪能しましょう☆

今年もあと10日ちょっと…。早い1年でしたね。
大澤さんの25周年のブログのお手伝いをさせていただけるという貴重な経験をさせてもらってホントに楽しくも、若干プレッシャーな1年でしたけど、記念となる1年でした。
まだまだ全部を書ききれたわけじゃないですけど、その時その時で、湧きあがって来た事は書き綴れたかな~という気がしています。

年末までに、どんな事を自分が書きたくなるのか、それもまた楽しみだったりします。
その前に、STB!

大澤さんに、カッコイイ、スペシャルなライブをお願いしましょう☆


          誉れ






焼津LIVE ~フェルメール~ジョン&ヨーコ クリスマス。
焼津01

焼津ライブ当日は、家を出る時、空に虹がかかっていて、ハッピーな気持ち、そのまま焼津へと向かいました。静岡で友人と合流。
ホテルで、「雨が凄かったですね、大丈夫でしたか?」と言われ、それまで大雨と雷がすごかったことを知りました。私がついたのはもう夕方だったので、雨あがりだったんですね。
途中、新幹線の中で、そういえば雨足が強くなったところがあった…。

焼津文化センターホールは、きれいな広い建物でした。地方のライブは、大澤さんのTOURでよく地元の近場は行きました。それ以来ではなかなろうか…。。
ホールは、なんといっても天井が高い!音が広がる!照明の光がきれい!というのがありますね。
今回も、バックには、クリスマスらしく星空が広がっていました。
いつものシンプルなバンドスタイルながら、大澤さんのVOCALを堪能できるライブでしたね。
しっとりと、「途方」からスタートしたライブ。いつも聴きなれた曲ですが、やっぱりホールで聴くと雰囲気が違いますね。
今回久々にうれしかったのは、「STOP & ギミ―ラブ」「1/2の神話」「誰かがどこかで愛してる」など。
「STOP &ギミ―ラブ」は、シリババのライブのころを思い出しました。この曲あたりから、盛り上がり総立ち状態になり、STOP &ギミーラプ♪のフリも、みんなで一緒にやりました。この曲は、CDで聴いていると爽快な清々しい曲ですが、ライブだと、シリババのライブの時もそうだったけど、ホントに盛り上がる曲なんですよね~。
大澤さんのライブでは、「Just can't wait」的な盛り上がり方のような気がします。
夕凪のアルバムに、数ある楽曲の中からセレクトされ、入る意味がわかるような気がします。
1/2の神話は、パワステライブの印象が強いんですが…やっぱり大澤ヴァージョンはカッコイイの一言でした。この1/2は、大澤さんにしか歌えませんね~。
アンコールも最後までテンション高く盛り上がりつつ、3度目のアンコールを期待してみんなの拍手が続く中、おしくも客電が付き、ライブは終了しました。
今回のMC、ネタがいっぱいで、ツボにハマりまくりました…。。電車で拾ったネタとか、ブラッキーな標語とか満喫しました。
焼津では、おいしいものを食されたんでしょうか??お魚がおいしいらしいですね。
私たちは、静岡市内に宿泊しましたが、翌日は晴天!念願の富士山も拝むことが出来、本当にハッピーなライブでした。

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& MORE

そして、ライブの後は、友人と合流して、少しお休みが取れたので、芸術を堪能して本日かえって来ました。

まずは、「VERMEER展」12月14日までが会期という事で、今回行かないと、21日は終わってるよ!状態なのであわてて行って来ました。
光の芸術家フェルメール。私は絵画はどっちかというと抽象画が好きなんですが、フェルメールの絵画、はやり特に光にはひかれます。
今回は日本初公開も数多くあるという事で堪能して来ました。70分待ち。。しかしやはり、絵の放つオーラが違います。
目の前で、その光をまじまじと見ることが出来て、崇高な気持ちになりました。絵のひと筆ひと筆から、フェルメールの絵画に対する情熱が伝わって来ました。
ランチは、フェルメール展スペシャルメニュー(写真)。美味しかったです。

vermeer


そして、浅草に用事があって行って来たのですが、そこで、ハタと気づく、ここは「途方」ロケ地では?密林さん家でレポがあった物体が目の前に見えるぞ!と。あまり時間がなかったですが、しっかりこのあたりかな~というところを遠目に見て来ました。水上バスに乗りたかったな~。

とほう


昨日8日は大澤さんもカバーなさるジョンレノンの命日、という事で、その時期、お休みとれることもなかなかない上に、友人がチケットあるというので、ジョンレノンDREAM POWERに行って来ました。

YOKO

オノヨーコ、かっこよかったです。
今回、行って良かったと思った最高の瞬間がありました。
それは、

ジョンレノンが、starting overを録音した時に使ったというベルをオノヨーコさんが持って来てくれていてならしてくれんです。生音が聴けた…。。じーん。。
「ジョンは、結局、starting over出来なかったわけだけれど…」その時のMCでヨーコさんは声を詰まらせ涙を見せました。その瞬間に、ヨーコさんの深い愛が伝わって来て、もうこっちの胸がいっぱいになってしまいました。
自分がベルを鳴らすから、あなたたちはそのあと、自分のwishを思い浮かべそれぞれ祈ってください。と。
ジョンのstarting overのベルが会場に響きました。1回、2回、3回。
この意味は I LOVE YOU。(と聴こえました) 永遠に続く、ヨーコさんのメッセージ。

私は、自分のことはもちろん、大澤さん、そして大澤さんのファンの皆さんがハッピーでありますように…と祈って来ましたョ!

大澤さんも、クリスマスは愛と平和を祈る日、とおっしゃってましたね。
2008年の締めは、STBのクリスマスライブですね。
ライブ参加される皆さん、ハッピーな時間を過ごしましょう☆
あと2週間切ってますね!早いです…。。

焼津ライブ行って来ました
焼津のライブへ行って来ました~。昼間強かった雨も会場へ向かう時間には止んでいました。
オープニングは大澤さんとカズさん泰輝さんでスタート。「途方」「ガラス越し」しっとりと…スタートしバンドスタイルあり、大澤さんのソロあり、トークではネタ満載と…焼津までライブ行って良かった~!と心から思った1日でした。
このステージの距離感、音の響き…もやっぱりイイ!と思いました。
久しぶりのパンキッシュな1/2の神話、クリスマスらしく、ジャッジ~な、どこかで誰かが愛してる、が特に良かったな~。
詳しい感想はまた帰宅してからゆっくりと書きますね。昨日は大澤さんのライブを堪能し、明日は、フェルメールを堪能して来ます!


YOSHIYUKI OHSAWA Christmas Special LIVE
liveyaizu.jpg

2008年12月05日
YOSHIYUKI OHSAWA Christmas Special LIVE

静岡県焼津市文化センター 大ホール

料金 全席指定 4,200円(税込)
開場18:30 開演19:00

問合先:焼津市文化センター 054-627-3111

**************************************

いよいよ、明日は、焼津文化センターのライブですね!
ホールライブは、久し振りです。
STBだと、1day 2liveモードですが、今回のホールライブの始まる夕方18時過ぎの時間帯もすごく好き。街のざわめき、灯り始めるあかり。
ホールへ向かう道。ドキドキ感。開演のベル。。
私たちは、いつも客席でその瞬間を待っていますよね。ドキドキしながら。

blogerが初めてライブに行ったのは、中学生のころだったなぁ…。それからたくさんのアーティストのライブへ行きました。
その中で、ダントツ、世界1のライブは大澤さんのライブです。
それは今も変わらない。
大澤さんがこの間、サロンで言ってた次の30周年も、素敵な30周年を迎えてほしいです。
35年も、40年も。ずっと歌って欲しいです。

明日は、バンドスタイルとの事、どんな曲を聴かせてもらえるのか楽しみですね。
クリスマスソング、何が聴けるんでしょうか。

やっぱり大澤さんのクリスマスソング定番、聴きたい曲といえば、「一人きりアヴェニュー」かな。最近では「Y」の中の「どこかで誰かが愛してる~AKI'S HOLY NIGHT~」も好きです。

これからがクリスマス本番、12月に突入しましたが、一足早いクリスマス、明日焼津ライブ参加なさる方は、大澤さんのライブで、楽しみましょう!
明日からちょっと寒くなりそうですが…。。それも冬らしくていいですネ!

ライブ終わったらレポいたします☆





テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

MUSIC SALON2期終了
MUSIC SALON 2期が終わりました。
無事に、なんとか、録音も完了。

リハ本番含め、何回も大澤さんの弾き語り「ガラス越し」聴けました。
もっともっと、何回でも聴いていたかったですね。

演奏前に、サポーターの紹介がありまして、もう1年経ったんだなぁ…と思いました。
大澤さんより、お礼ということで、GODIVAのチョコをそれぞれにいただきました。

blog担当して、約1年、がんばって来れたのは、大澤さんや、サロンやライブの会場で皆さんからのブログへの言葉の数々や、書きこんでくださった皆さんのコメントの数々、またアクセスしてくださった皆様方のおけげです。
とても励みになっていました。
この場を借りて、お礼を言わせてくださいね。

本当に、1年間、つたないブログに、お付き合いいただいてありがとうございました。
最後までわずかになって来ましたが、引き続き、お付き合いくださいね。

第3期は5月ころにスタート予定だそうですよ。
宵闇にまかせて、ボッサバージョン。名曲がまたまた登場ですね。
その前には、大澤さんの銀色さんとの久々の新曲もあります。
Aメロ、Bメロもサロンで聴くことができました。
どっちも大澤さんが生み出したメロディ。どっちも好きでした。


今週末は焼津のライブですね。
静岡は、富士山が見えるのかな、とても楽しみです。


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