
25周年記念日後、初STBライブという事で、大澤さん再起動後初のライブとなったSTBのライブを思い出してみようかな…と思います。
この頃は、まだHIP LAND に大澤さんのBBSがずっと続いていて、そこに前出の東中のライブ情報
なんかもファンの方が書き込んでくださったり。
STBのライブの告知後ライブの事を書いてくださる人がいたりして・・私もライブには行ったんですが、胸いっぱいで、夢のように時間が過ぎてしまった…という感じだったので、BBSに、セットリストをUPしてくださった方がいて感謝感激でした。
当日は、本当にドアが開くのが待ち遠しくて、扉が開いて、その奥に楽器とマイクを見た時には、本当にそこがキラキラ☆光ってみえて…嬉しかったですよ…。
また、大澤さんのライブが聴けるんだなぁ…って、ほんとに嬉しかった。大澤さんはアロハで登場して、再起動までの心情なんかを語ってくださいましたね。
印象深いのは、「0になった」って大澤さんが言った言葉かな…。1から出直すんじゃなくて、「0」なんだよね…って思ったのを覚えてます。1じゃなくて、0…。この数字の差は大きい。生まれ変わるくらいの意味があるから。
だから、新生大澤さんとともにこれから、みんな0から歩きだすんだなぁ…って思ったのでした。大澤さんの0地点にあった音楽がブラジリアンミュージックなんですよね。
Raspberryは、プロデューサー業専念中に出たアルバム「ティンパンマーケット」の中の大澤さんの楽曲提供曲。このCDもよいアルバムでおすすめです。夏にもぴったりかも。
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本編最後のLove Healingは、久し振りに聴いてとっても嬉しかった曲です。ステージ中央にマイクを持ち立ったまま目を閉じながら歌っていた大澤さんをとっても覚えています。
大澤さんの「みんなTHANKS!!」の想いがすごくこもっていた気がします。
アンコールの明日はきっとハレルヤ、も会場全体が涙の洪水状態でしたね!
「このままずっと歌い続ける」この1フレーズが、どこまで心に染みたことか…。(涙)
今まで聴いたハレルヤの中で一番、心に染みた「明日はきっとハレルヤ」だった。
最初は、STBの大澤さんのライブを食事して聴くっていうスタイルに慣れなくて戸惑ったけれど、今は食事とお酒を楽しみ音楽を楽しむというスタイルもいいなぁ〜と思えるようになりました。
そして、今週末もSTBで…またライブが楽しめます。
初STBからもう7年も過ぎてしまいました!早いですねぇ…。
その当時のBBSセットリストより記録していたものより…。
2001年8月4日 STB139
Yoshiyuki Ohsawa Bosanova Night
オープニングは、大澤さんのDJでスタート。
ボサノバ3曲とあります。何だったかな…。
当時はまだボッサに明るくなかったので私も覚えていません…。
宵闇にまかせて
フランス海岸
Raspberry
ずっと甘い口唇
新曲2曲歌詞なし
ガラス越しに消えた夏
そして僕は途方に暮れる
Baby rose
真夏の夜にタンゴ
晴れのちブルーボーイ
Love Healing
アンコール
僕らはまだここにいる
愛する君へのバラッド
明日はきっとハレルヤ
アンコールII
I WANT YOU
でした。
こうやって、セットリストを見返すと、ぼや〜んと思いだして来ますね。
初STBのころは、今からライブだ…と思うと嬉しさあまって、緊張しちゃって、食事がのどを通らなかったなぁ〜。
チケット見ると、この頃は、1ステージだったんだなぁ…と思います。
そのあと、2days になって、1day 2times liveになったんですよネ。









