大澤誉志幸ソロデビュー25周年記念ブログです。 大澤誉志幸さんソロデビュー25周年!大沢誉志幸から大澤誉志幸へ。「そして僕は途方に暮れる」など数々の名曲から25年。

大澤誉志幸 y-ohsawa the 25th anniversary --2008年限定公認BLOG--
大澤誉志幸 y-ohsawa the 25th anniversary --公認BLOG(2008年限定)-
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大澤さんライブ情報ゲット。
先日、サロンに行った時に、ちょっと早めに会場に到着しました。そこで、スタッフさんもいらっしゃったので、ちょっとだけ大澤さん近況を聴きました。
スタッフさんも忙しそうだけど、情報があとでわかるのは悲しいですから…。なんか情報アップできるやつがあれば…と思いまして…。

まだ、詳しく決まってないようですが…ニュアンス的に…たぶんもう大澤さんが出演決まりそうかな~??という情報です。

10月の新潟県魚沼の震災メモリアルライブ に大澤さんゲスト出演するかも…みたいですよ。

正式には公式ウェブを待つしかありませんけれど…。
(公式サイトじゃないからこそ、載せられる未確定情報ってことで…!)
確定情報ではないので、まだ流動的かもしれないけど…お近くの方、チェック!してくださいね。
震災ライブのウェブをチェックしてみたけど、まだ去年の情報でした…。

これからたまに、チェックしてみてくださいね!私もチェックいたします~。
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銀色夏生作品
わかりやすい恋 (角川文庫)わかりやすい恋 (角川文庫)
(1987/12)
銀色 夏生

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初期の大澤さんの作品といえば、この人、銀色夏生さんが浮かびます。
やっぱり、最初に大澤さん&銀色さんを意識した「晴れのちブルーボーイ」の歌詞は、なんだ、これ?って衝撃でした。
大澤さんの曲とすごく合っていて、銀色さんなくしては、初期大澤作品はあり得ない!って人ですよね。
詩集も結構出ていて、好きでよく買っていました。かわいいイラストが入っていて、すごく少女漫画ちっくな印象なものもあったり、きれいな写真があったりバラエティに富んでましたね。
私、森高千里さんがすごくデビューの頃好きだったんですけど(ポカリのCMに出てた頃)、銀色さんの詩集に見つけた時は驚きでした。

いつかパチパチのインタビューで二人そろって出ていて(たぶんGOGO HEAVENの頃?)お互いを評しているのがあって大澤さんが、銀色さんを「クマのぬいぐるみ」って言ってたのが印象深かったです。

銀色さんの詞の印象って、ホントに鋭いナイフのようであり、かつデリケートなガラスのようなものを感じていました。10代、20代の感性って痛みを感じるくらい鋭いですよね。
銀色さんの感性って、あの頃すごく斬新でカッコ良かったですよね。大沢さんの曲にぴったりハマっていてクールだった。
SCRAP STORIESの歌詞のエピソードで、覚えてるのが銀色さんが「ロバのパン」って歌詞を入れててそんなのを大澤さんが知らなかったって話。九州地方は、来てたんですよね、移動パン屋さん「ロバのパン」
それって九州限定ものだったのかっ!とかなり衝撃でした。

次のアルバムで久々にタッグを組まれ、20ん年振りの再会だそうですが、40代を迎えた銀色さんが書かれる詞、とても興味があります。ニューアルバムが楽しみです。
銀色さんは、もう作詞はしないって確か以前言ってらしたので、嬉しいコンビ復活ですね!

一番上の詩集は、森高千里さんがモデルの「わかりやすい恋」

銀色さんの作詞で、一番好きな大澤さんの曲ってどれだろう??
ありすぎてわかんないけど…ベスト10考えてみようかな。

MUSIC サロン ウクレレDAY
19日は、ミュージックサロンのウクレレのレッスンを受けて来ました。前回行けなかったので、ほんっとに久々のレッスンで…ほんとに…もぅ練習不足で、下手なんで…みんな&大澤さん、すみません…状態なんです…。
みんな上手すぎる…。

19日は「ガラス越し」のアルペジオを教えてもらいました。
なかなかまだ指が思うように動かないけど個人的にはアルペジオの音色が好きだったりするので…楽しかったです。ウクレレって音色が優しいから弾いててアルペジオが気持ちいいんですよね…。セルフヒーリング状態です。

ストロークとアルペジオ2つにパートわかれて練習しましたよ。楽しいですね~楽器弾くのは。特にこんな風にパートにわかれて弾くと、もぅたまりません。もっと練習しよっと、と思います。

大澤さんの近況としては、来週からレコーディングなんだそうですよ。
レッスン中に大澤さんがウクレレ片手に、ちょっとだけ「ぽ~にょ、ぽにょ」って歌ってくれたんですが、みんなそれが今回のNO1のツボだったみたいです…。モチロン私もツボでした…。
これってスゴイ今はやってるんですよね。ちょうどサロンの後、TVでヒットしてるって見ました。大澤さんもハマってらっしゃるんでしょうか。すごい楽しそうに歌う大澤さん、プリティでしたヨ~!

次回サロンは9月。その頃には、もう新しいアルバムの発売を待つのみの頃でしょうね~。まだまだ先だ…と思っていても、あっという間に9月になりそうですネ。

サロンのBGMで流れていた大澤さんのお気に入りアーティトの中の一人。イヴァン・リンス
めちゃ、素敵ですヨ。この人の声、甘い声だなぁ…と思います。

JobiniandoJobiniando
(2005/02/01)
Ivan Lins

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大澤誉志幸 日清パワステライブ Collage の頃
パワステ1

かつて、新宿に「日清パワーステーション」というライブハウスがありましたね。
そこで、大澤さんよくイベントやライブをされていましたが、今回はその中で、11周年記念アルバム「Collage」のライブをちょっとピックアップしてみました。この頃のチケットは、もうチケぴのものになってます。

大澤さん、髪がソバージュな感じだったですよね。あの頃。
ほぼCollageから全曲聴けたんじゃなかったかな~。
確か、まだCD出てなくて、いきなり発売前のアルバムメインのライブだったんですよね。
初めて聴くけど、どれもなじみ深い曲、だけどアレンジが全く違う!というライブでした。

その時の印象深い曲は、やっぱり
1/2の神話とか、真夏の夜にタンゴ、とか、プライベートホテル、とか初めて聴く大澤さんの楽曲提供曲でした~。
すんごい大澤さんが斜めな感じでカッコ良いライブでした。客席が戸惑ってるのをさらりと楽しんでる感じがしました。PVで、1/2の神話なんかは皆さんご覧になったことあるんじゃないでしょうか。あれですよね。
ライブの後、CDを聴いて、ライブの余韻に浸る…という感じだったのを、とても覚えています。
オールスタンディングで、死ぬかも…と思ったけど、(いつも思ってるなぁ…)大丈夫でした…。

ライブが終わって外に出たら、町角で黒人のストリートミュージシャンがJAZZを演奏してるところに遭遇して、その音楽を聴きながら、友達と歩きました。雨上がりだったのかな…。なんだか町がキラキラしてたような気がする…。

Collageは、大澤さんが選んで、アレンジを好きにやってのけた、というセルフカバーアルバム。この中にも「ガラス越しに消えた夏」や「LA VIE EN ROSE」入ってますね。聴き比べるのも楽しいですね。
1/2の神話は、もっとヤバい感じだったけど、おとなしめのTAKEを入れたとか…。そのヤバいバージョンちょっと聴いてみたいですよネ。


その時のパワステの新聞がありましたので、アップしました。

パワステ2


ライブ Collage
1994.7.14 日清パワーステーション
大沢誉志幸with カメレオンズ


土曜日は、久々のサロンでウクレレ弾いて来ます。なんか、すごいど真ん中のシーズンですよね。ウクレレの音色が、涼しく心地よさそう…。(大澤さんが弾くウクレレ)

巷では、19日から3連休の方もいらっしゃるのではないでしょうか?学生は夏休み。本格的な夏が始まった感じですね。夏バテしないようがんばりましょう~。

スペインの迷路 ~ 夜の色彩 ~
spain


大澤さんのアルバムで一番好きなアルバムは?というアンケートをやった時に、CONFUSIONについで多かったのが「SERIOUS BARBALIAN III」でした。
どの曲も、好きなんですが、1曲どれか選んでくださいと言われたら、「夜の色彩」を選んでしまいます…。スペイン語の響きも心地よいし、スパニッシュなギターもカッコイイです。そして、前出で書きましたが、声がこういうスパニッシュ系の曲に大澤さん合ってますよね。


私はスペインがすごく好きで、大澤さんの写真集を見てますますスペイン熱がUP。この中に出てきたトレドという街と金細工に一目ぼれしてしまいました。

写真集では、あとマヨルカ島でも撮影されていましたよね。
マヨルカもすごく素敵な島みたいですね~。

そしてついにスペイン周遊へ行ってしまったのでした。
写真集できれいだなぁと思っていたトレドの金細工を目の前で見る事が出来、即購入。
文様は2種類あって、鳳凰柄はスペイン王朝の文様とあとはイスラム文様。
私が魅かれたのは、「イスラム文様」の方でした。(写真の金細工の絵皿)
トレドの町は迷路のような道があちこちにつながっていて、迷子になりそうでした。
トレドを囲むタホ川のほとりにはパラドール(古城を開放した国民宿舎)もあって美しい眺めでした。

トレドまでマドリッドからバスで向かったんですが、WALKMANでずっと大澤さんの曲を聴いていました。
何にもない道路に、木の電柱が立っていて、赤茶けた地面とオリーブ畑がはるか続いていました。
スペインで聴いた「夜の色彩」は特別ぐっと来ました。
スペインの赤茶けた大地に大澤さんの楽曲は、とても深く、深く溶け込んでいました。

ちょっと前にSTBで久々にこの曲を聴けた時は、ほんとに嬉しかったです。
スペインでは、ワインはビーノって言うんですよね。最初わかんなくってお店の人が「ビーノ?」っていうから「ノ!ワイン」「ビーノ?」って繰り返して、ワインがビーノって知って「すいません…」って感じでした。懐かしいです。



うたかたの日々 ボリス・ヴィアンの世界
waterlily


睡蓮です。睡蓮といえば、一番はじめに思いつくのはやっぱり、大澤さんがその昔、いいと紹介されていたボリス・ヴィアンの小説「うたかたの日々」でしょう。

不思議な世界観の小説で、奇妙できれいな話でした。肺にスレインが咲く…その時点で、きれいで残酷ですよね。クロエという肺に花が咲いてしまう女性に、なぜかあこがれたりしましたねぇ…。
実際咲いたら、たまりません…けど。
どこか、子どもの頃スイカの種を飲み込んじゃってたら、「おへそからスイカの芽が出ちゃうよ!」と脅された事を思い出したり…しました。(お腹にスイカがなる…これは美しくありませんね。)

睡蓮は水面ぎりぎりに花を咲かせます。幾重にも花びらが重なり繊細な美しさがありました。

今日は、見ごろということで、睡蓮と蓮を見に行って来ました。
睡蓮は楚々と咲き、蓮は、ダイナミックに咲いていました。
一歩足を踏み入れた途端、この世ではない…不思議な世界でしたよ。

waterlily02


大澤さんの歌の世界に登場する、水の音が聞こえてきそうな…。
太陽が昇るとともに花を咲かせ、午後には閉じる。
午前中ぎりぎりに着いた時は、満開の蓮と睡蓮でした。

はす


最後の写真は、蓮です。

大澤さんのライブから1週間。早いですね。
FCのRESORT TOURのお知らせが来ました。
アルバムはタイトルが「夕凪」に変更になり、9月から10月に発売との事です。
大澤さんは、ライブのMCでは、もうレコーディング中ですよね。

そんな中、19日と26日はサロン。私も練習せねば…1回お休みしちゃったので…皆さんの足ひっぱりそうだ…。

日々の泡 (新潮文庫)日々の泡 (新潮文庫)
(1998/02)
ボリス ヴィアン

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大澤誉志幸 The 25th Anniversary Summer party 08 
stb01


STBライブへ行って来ました。
やっと Sweet memores も聴けましたね!ミラーボールがくるくるしてました。
1曲目は何なのかな~?と思っていたら、「Vanity of life」でしたね。
25周年折り返し、ここから、また新たなるスタートを切る、って感じに受け取りました。STBの入口には、(写真左)高杉さと美ちゃんより大きな花が届いていました。雨降るかと思いきや、暑かったですね!日焼け止めを必死で塗ったのに、日焼けした…。

stb02


そして、恒例のカクテル、あまりにかわいかったので、今回は、つい写真を撮ってしまいました。
これは、「season's greating 夏」。ノンアルコール。テーブルの向こうには、大澤さんのスタンドマイクを入れて撮ってみました。とっても美味でしたヨ。


stb03

こちらは、アルコール。「summer party」あざやかなグリーンのカクテルです。甘くて美味しかったですよ。ライブの後に一気に飲み干してしまいました。


大澤さんのマイギターが、ステージに一緒にずっと居ました。
あのギターもしかして…と思っていたら、やっぱりそうでしたね。大澤さんの相棒。「You've got a friend」ギターは大澤さんの最大の友、ですね。
3作目までは、このギターで曲を作っていたって。The Mの話にも出ていた小学生のころの大澤少年の奏法、お琴弾きも披露してくださいました。

朝ヒット出演がありましたが、あれって、4時入りだったそうですよ!びっくり!TVの仕事って過酷ですネ。

1部のライブは、夏らしい軽やかな曲が多かったですね。遙かな夕暮れは、久々に聴けて良かったです。in finity のアレンジもギターがカッコ良かったです。


2部は、La Vie en rose からのスタート。やっとSweet memoriesが聴けました。アレンジャー大村さんが書かれた唯一の曲なんだそうです。
そして、2部ひときわ拍手が高く声援が飛んだ曲「その気×××」アコギバージョン。次のアルバムに入れようか、という話があるそうです。新鮮でしたね。

「途方」もアコギバージョンでした。
後半は大澤さんは白のジャケットだったので、ピンクのライトがきれいに反射してましたね。
Stand by me~最後までシャウトカッコ良かったですね!
明日はきっとハレルヤは、力強かった。

ライブの後は、レコーディングへ入るとの事。銀色さんとのコラボもまた聴けそうですね。タイトル、今回は大澤さん教えてくれましたよ。
「それからの君は」
20年くらいたった「途方」の主人公が相手を思いやる気持ちなんかが書かれていて、ちょっと涙線に来るんだって。詞だけ読んでもかなり来るので、曲が着いたら、もっと来る楽曲になっているそうです。楽しみですね!

次のアルバムを楽しみにしつつ、夏を乗り切りましょう。メディアもたくさん出るそうなので、そちらも待ちましょうネ。


1部のセットリスト
01 vanity of life
02 Summer Breeze
03 You've Got A Friend
04 宵闇にまかせて
05 Cab Driver
06 プライベートホテル
07 ずっと甘い口唇

08 ガラス越しに消えた夏
09 in Fin ity

10 Deep Sleep
11 いけない涙
12 REAL ACTION
13 Changin'~月と密林~

14 遥かな夕暮れ
15 Lovejenic


2部のセットリスト
01 LA VIE EN ROSE
02 STOP & ギミーラブ
03 SWEET MEMORIES
04 WEEKENDは夏の匂い
05 楽園へ急ごう
06 丘の上の恋
07 恋するPURE

08 その気×××
09 フランス海岸
10 そして僕は途方に暮れる

11 Babyrose
12 5分後のEROS
13 25階のベルベット
14 Stand By Me
15 This Old Heart of Mine
16 恋にjust can't wait

17 I WANT YOU
18 明日はきっとハレルヤ



明日は、STBライブですネ。
明日は、いよいよSTBライブです。
天気は曇りのち雨となっていました…。
晴天よりは、暑くなくていいかな…。コリラックマ

今日は、なかなか集中力を要する仕事をしていたので
あっという間にこの時間です…。

大澤さんも、明日は早いんでしょうね~。晴れ!!
私たちが到着するより前にリハーサルとかあるんだもんね。
でも、朝ヒットほどは、早くはないよね…(何時だったんでしょ)

久々のSTBです。
しっかり楽しんでまいります!ハート
大澤誉志幸 初STB Bosanova Nightの夜 2001年8月4日
STB20010804


25周年記念日後、初STBライブという事で、大澤さん再起動後初のライブとなったSTBのライブを思い出してみようかな…と思います。
この頃は、まだHIP LAND に大澤さんのBBSがずっと続いていて、そこに前出の東中のライブ情報
なんかもファンの方が書き込んでくださったり。
STBのライブの告知後ライブの事を書いてくださる人がいたりして・・私もライブには行ったんですが、胸いっぱいで、夢のように時間が過ぎてしまった…という感じだったので、BBSに、セットリストをUPしてくださった方がいて感謝感激でした。

当日は、本当にドアが開くのが待ち遠しくて、扉が開いて、その奥に楽器とマイクを見た時には、本当にそこがキラキラ☆光ってみえて…嬉しかったですよ…。
また、大澤さんのライブが聴けるんだなぁ…って、ほんとに嬉しかった。大澤さんはアロハで登場して、再起動までの心情なんかを語ってくださいましたね。
印象深いのは、「0になった」って大澤さんが言った言葉かな…。1から出直すんじゃなくて、「0」なんだよね…って思ったのを覚えてます。1じゃなくて、0…。この数字の差は大きい。生まれ変わるくらいの意味があるから。
だから、新生大澤さんとともにこれから、みんな0から歩きだすんだなぁ…って思ったのでした。大澤さんの0地点にあった音楽がブラジリアンミュージックなんですよね。

Raspberryは、プロデューサー業専念中に出たアルバム「ティンパンマーケット」の中の大澤さんの楽曲提供曲。このCDもよいアルバムでおすすめです。夏にもぴったりかも。

ティンパン・マーケットティンパン・マーケット
(1999/10/01)
オムニバス吉田真里子

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本編最後のLove Healingは、久し振りに聴いてとっても嬉しかった曲です。ステージ中央にマイクを持ち立ったまま目を閉じながら歌っていた大澤さんをとっても覚えています。
大澤さんの「みんなTHANKS!!」の想いがすごくこもっていた気がします。

アンコールの明日はきっとハレルヤ、も会場全体が涙の洪水状態でしたね!
「このままずっと歌い続ける」この1フレーズが、どこまで心に染みたことか…。(涙)
今まで聴いたハレルヤの中で一番、心に染みた「明日はきっとハレルヤ」だった。

最初は、STBの大澤さんのライブを食事して聴くっていうスタイルに慣れなくて戸惑ったけれど、今は食事とお酒を楽しみ音楽を楽しむというスタイルもいいなぁ~と思えるようになりました。
そして、今週末もSTBで…またライブが楽しめます。

初STBからもう7年も過ぎてしまいました!早いですねぇ…。



その当時のBBSセットリストより記録していたものより…。
2001年8月4日 STB139
Yoshiyuki Ohsawa Bosanova Night

オープニングは、大澤さんのDJでスタート。
ボサノバ3曲とあります。何だったかな…。
当時はまだボッサに明るくなかったので私も覚えていません…。

宵闇にまかせて
フランス海岸
Raspberry
ずっと甘い口唇
新曲2曲歌詞なし
ガラス越しに消えた夏
そして僕は途方に暮れる
Baby rose
真夏の夜にタンゴ
晴れのちブルーボーイ
Love Healing

アンコール
僕らはまだここにいる
愛する君へのバラッド
明日はきっとハレルヤ

アンコールII
I WANT YOU

でした。
こうやって、セットリストを見返すと、ぼや~んと思いだして来ますね。
初STBのころは、今からライブだ…と思うと嬉しさあまって、緊張しちゃって、食事がのどを通らなかったなぁ~。
チケット見ると、この頃は、1ステージだったんだなぁ…と思います。
そのあと、2days になって、1day 2times liveになったんですよネ。


大澤誉志幸 25周年 が届いた!
stb


先週末、チケットと25周年会報が送られて来ました。
会報の方は、メインは、25周年前哨宴LIVEのPHOTOアンドメモリーがベースとなった内容でした。つい春のライブなのに、懐かしい~という感じがしました。
春の前哨宴LIVEで書いたアンケートの集計が一気に載っていましたよ。
皆さんは、何をセレクトされたんでしょう??
私は、会場ごとに違う曲を書いたような…。
私の中では意外な曲がベスト10に入っていたり、各会場カラーが出ていてなかなか面白かったです。
やっぱり1位は、あの曲でしたネ。2位はちょっと意外だったなぁ…。
ライブでは、私は過去2度しか聴いた記憶がないなぁ…。夏って感じですけどネ。
(会報見てない人は想像してね~。ヒント、20周年のLiveでいきなり!)
サポーターの皆さん、大澤さんお疲れ様でした!&ありがとです。

そして、チケットもやっと手元に…。以前はハガキサイズのチケットでしたが、前回5月に引き続き、写真のようなチケットになっています。
チケットが手元に来るとなんだか落ち着きますね。あとは当日を待つばかりですね。

ベスト10を眺めながら、最近聴いてない曲でライブで聴いてみたい曲やベスト10に入ってないけどそろそろまた聴きたい曲を考えてみました。

夜の色彩
これは…大好きな曲なんです。スペインのパラドールが目に浮かびます。パルマ入ってるし、スパニッシュなギターもカッコイイです。大澤さんの声ってすごくスパニッシュ合うなぁ…と聴くたびに思います。カンタオーラもみんなハスキーだしそのイメージかなぁ…。

彼女には判らない
…だってデビュー曲だし…。
大澤さんはPVが全く気にいらずに、2曲目は自分で作ったんですよね。京劇メイクさせられたというPV…。ちょっと見てみたかった気もする…。


EARLY LEMON
シリババIIの中で、かなり好きな曲です。映像のSERIOUSE BARBALIANの中でこの曲がかかるシーンも幻想的で素敵でしたね。

Private Heaven
Love Lifeの中ですごくメロディ、ギターが好きな曲。そして、歌詞がリゾートでいいなぁ…と思う曲です。シュロって響きがいいですよね。バリをイメージしてしまう…。

ダンスをしようぜ
ずっと聴いてないですよね~、これも。紅鯨団だっけ?TVで流れてましたね。かわいい曲ですね。

初恋
25周年DAYにいろいろ聴いてた中で、なんだかとってもホッとしたというか…改めてこの曲いいなぁと思いました。ぼのぼのも浮かぶ…。

夕やけ
これも、久々に聴いてサビシイけどいい曲だなぁ…って。生まれ変わって君に会いたい、っていうところがとってもサビシイけど好きなんですよね。今生では、もう会えない人で、生まれ変わってもう一度会いたいと思う人誰でも一人や二人は居ますよね。その人を思い浮かべてしまう曲…。

もっとたくさんあるな~。とりあえず、第一弾でした…。


大澤さんは、ライブののち、再び9月発売のCDのレコーディングだとか…5月のライブでお話しされていた銀色さんとの作品も入るでしょうし、発売がとっても楽しみですね!


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