大澤誉志幸ソロデビュー25周年記念ブログです。 大澤誉志幸さんソロデビュー25周年!大沢誉志幸から大澤誉志幸へ。「そして僕は途方に暮れる」など数々の名曲から25年。

大澤誉志幸 y-ohsawa the 25th anniversary --2008年限定公認BLOG--
大澤誉志幸 y-ohsawa the 25th anniversary --公認BLOG(2008年限定)-
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大澤誉志幸、Acoustic Guitar 参加イ・ドンゴン「ガラス越しに消えた夏」
イドンゴン


「ユルチャン ノロモ サラジン ヨルム」って言うんだそうですヨ。
ガラス越しに消えた夏」を韓国語に訳すと。

大澤さんがACOUSTIC GUITARでレコーディングに参加されたというイ・ドンゴンの「ガラス越しに消えた夏」を聴きました。ギターばっかり聴いちゃいましたが…。(しょうがないですよね)

聴き慣れたメロディが、なんだか不思議なメロディに聴こえましたけど、韓国語って勇ましい気がしてたんだけど、優しいメロディに乗ると、優しく聞こえるものですね。
アコギが美しく響いていますよ~。

歌詞カードは、韓国語と、韓国語の発音の歌詞と、日本語3つもありました!
上の画像は、ガラス越しの歌詞カードの一部。
そのガラス越しに消えた夏の韓国語歌詞対訳、全く違うのです。
「次のカーブ切れば あの日 消えた夏」 が 「角を曲がったそこは、あの夏、あの日の夏」
という感じです。

歌詞読んで面白かったです。全然風景が変わりますねぇ。

大澤さんバージョンの「ガラス越しに消えた夏」は、次回STBでも聴けるかな?




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今さら見つけてもなぁ…
というタイトルなのは、ユニバーサルのHPで、さっき見てたら
6月19日のインフォメーションが掲載されていました…。

一番上の情報が18日になってるから、おそらくその前の17日くらいにはUPされてたんではないかと…。
みなさん、こまめにこちらもチェックしてないとダメですネ。
私もまめにチェックするようにします。kao01

http://www.universal-music.co.jp/tv-info.html

STBのライブが、来週末にせまって来ましたね。
どんな曲が聴けるんでしょうネ。
今度は、スイートメモリーズも聴けるんだろうか…??
聴けますよね~~?(祈)
大澤誉志幸 ソロデビュー25周年 アニバーサリーデイ★
bluebird_angel


今日は、大澤さんのソロデビュー25周年記念日。
大澤さん、心から、25周年おめでとうございます。

ここから、また30年、40年と…
大澤さんのペースで、音楽を奏でてください。



25年前は、レコードとWALKMANを聴いていた。
今は、CDやPCや携帯でも音楽が聴ける時代になった。
ファンは、学生やOLから、母親や仕事の中間管理職世代になった。
大澤さんは、大沢誉志幸から、大澤誉志幸になった。

初めてライブへ行った日は、動物園にみんなで遊びに行ってからライブ会場へ行った。
なんで、動物園だったんだろう。何を見たかは忘れてしまった…。

大沢誉志幸、ラストライブの夜は、あれだけたくさんの人が散り散りに帰った後、ホールの外の信号機のそばで立ち尽くしてしまった。

大澤誉志幸、復活のSTBライブの日は、整理券番号順に並んだ扉が開く瞬間が待ち遠しかった。


ほんとにいろんな事がありました。
これから先も、何があっても、大澤さんは、大澤さんの歌をずっと、歌い続けて欲しい。
大澤さんのIDは、音楽だから。

大澤さんの本「CURVE IN NEW YORK」の中の質問の1つに、もし異国であなたを証明せよと言われたらパスポート以外に何を見せるか、またはするか?とうものがあって、大澤さんの答えは

「歌を歌ってあげる」だった。

その1行を読んだ時、すごく嬉しかった。今もその1行を読むと嬉しい。
だって、その歌が好きだから、である。

今日は、大澤さんのCD、延々と聴いてみようと思います。
一番心に響くのは、どの曲だろう…。





キャンドルナイトの灯りの下で、ランダムセレクトされた3曲。

dear angel woman(Land scape) >>> 青い鳥 >>>君の友達

そして、洋楽は、
TERRA(カエターノヴェローゾ)、JULIA(ビートルズ)

そんな曲達のイメージで画像を加工してみました。

なんとなく、心静かに祈ってみたりした夜です。
すべての人が、そして地球が、幸せな未来を迎えられますように…。

ヘッダー画像は、今まで行ったライブのパンフレットを撮影したものです。多すぎて全部入らなかった…。





大澤誉志幸 生出演 朝のヒットスタジオを観る。
朝のヒットスタジオ


とくダネ!の人気コーナーの1つ「朝のヒットスタジオ」に大澤さんが生出演。
直前に知った事とはいえ、打ち合わせ入れてなくて良かった…としみじみ。
そもそも「朝ヒット」そのものをじっくり見たことがなくて初めてちゃんと見る。

9時30分、大澤さん登場~。
朝早起きだったんでしょうね。すんごい眠そうな顔なのかな…と思いきや、爽快なお顔。
1985年流行したCMが流れたり、懐かしい「夜ヒット」出演時の「途方」が流れたり。
トークも結構ありましたね。
大澤さんは第一印象が悪い、という話題で、吉川晃司さんも山下久美子さんも最初は嫌われてると思ってた、そうです。その2人がその後、大の仲良しってところがかわいいな~と思いました。

7月のライブは、アルバムを中心にボサノバやジャズを。という内容になるそうですヨ。
ジャズか~!どんな曲が聴けるんでしょう。あと2週間後に早くも心が飛んでしまいますね。

朝ヒット、朝なのにミラーボールくるくるにヤラれました。
朝だよ、朝!と思いつつ、言わせん雰囲気の番組ですね。夜ヒットを彷彿させるような。
そういえば、こんな早朝歌う大澤さんの歌声聴けるのも(しかも生放送)今までかつてなかったんじゃないのか?と思います。だいたいライブって夜だし。

個人的には、前回のThe Mや、ミューズの晩餐より、ライブ良かったな~。やっぱり大澤バンドスタイルが定着してきてるって事かな~。音が心地よかったです。
大澤さんの歌も、ライブの時の雰囲気に一番近いスタイルでの「途方」でしたね。

最後の「あまたつ」も初天達だったんで、何がどうなるのやら?ドキドキでしたが。
口の横に手を「お~い」の体制で構え、スタンバイしている大澤さんがお茶目でした。
「あまたつ」の後のテレた映像がまたまたお茶目×2でしたね。

「はずかし~!」(頭ポリポリ)なのかな
「言っちゃったよぉ~!」(頭ポリポリ)か…。

そのあとの、天達さんの礼儀正しき「渋かったです。」(おじぎ)がナイスでした。
この人が、噂の、「天達さん…」とちょっと感動

画像はありませんが、とくダネ!の公式HP内「朝ヒット」コーナーのURLです。
朝のヒットスタジオ

今回は、公式での告知は、事前になんとか出来なかったのかな…。
事前に告知が無理だったのかな。
内容が良かっただけにそれだけが~、残念でしたネ。



大澤誉志幸 朝のヒットスタジオ出演
皆さん、ご覧になりましたか~?

最後の「あまたつ」、初めて見た~。あれか!
大澤さん、テレてましたね。LOVE

生放送の良さがいっぱいでしたね。
7月のライブまで、あと2週間ですね!
詳しいレポはまた夜にでも…。
では、私は今からWORK MODEに入ります…。
大澤誉志幸 2008 INFORMATION
アルバムリリース情報

ただいま発売中!25thverそして僕は途方に暮れるを含むカッコイイ!アルバムです。
初回限定版には、「そして僕は途方に暮れる」「CONFUSION」PVのDVD付きです。
Season’s greetings I~春Season’s greetings I~春
(2008/05/28)
大澤誉志幸

商品詳細を見る


そして僕は途方に暮れる(25th ver.)そして僕は途方に暮れる(25th ver.)
(2008/05/07)
大澤誉志幸

商品詳細を見る


今後のリリース予定
★9/3Season’s greetings Ⅱ 晩夏
★12/3Season’s greetings Ⅲ クリスマス
★2/11Season’s greetings Ⅳ 冬


ライブ情報

詳しくは公式HPのINFOと、LIVEをご覧ください。

大澤誉志幸(5/22 new)
The 25th anniversary・summer party 08
7月5日(土)1st Live open: 13:00 start: 14:00
2nd Liveopen: 17:00 start: 18:30
PLACE:六本木スィート・ベイジル
     港区六本木6-7-11
PRICE:1st Live / 2nd Live 各6500円(飲食別)

御申込み期間: 好評発売中!

 



☆大澤さんギャラリー ☆
大澤さんからいただいたPHOTOとコメント集です。
●第1段、第2段、SEASON'S GREETINGS ジャケット写真集 はこちらへ

☆大澤さんへおめでとう!☆
大澤さんへ25周年おめでとうコメントは、こちらからどうぞ
大澤誉志幸 TV出演情報 6月19日 とくダネチェック!
大澤さんのTV出演情報で~す。

大澤バンドのピアノ泰輝さんのブログで、「大澤誉志幸さんのバンドで」明日とくダネに出演という情報が!っということは、大澤さん出演ですよね。

明日朝、9時30分頃だそうですよ~。チェックです。
友人からメールで教えてもらいました~。ありがとう~!

これって、ちょっと前に話題にあがったあれ、ですよね??「朝ヒット」のなんだっけ。名前呼ぶやつ。
朝9時30分からって事は、明日は大澤さんの朝は早いんでしょうか??
楽しみですね!皆様、チェック!ですよ~。
ギリギリで見逃さずに済んだ…良かったです!
明日は朝から、TVの前で正座ですね~。

私も明日の朝は、しっかりTV見てから仕事します。


追伸情報
Yahooのブログ検索、また変わりましたね。

スコアでの絞り込み:[指定なし|弱|中|強]
指定なし、が出来てるし…。
これ、指定なし、にしないと記事が全部ひっかかりません!
なんで、こんなにコロコロ変えるんだろう…。
ユーザビリティの向上を考えての事でしょうけれど、そうなってないような…。
大沢誉志幸カバー VOL.01 ガラス越しに消えた夏 イ・ドンゴンCD発売
COVER01ガラス越しに消えた夏イドンゴン



先日の記事写真は、「夕焼け空」でしたが、今回は、「夜明け前」の今からまさに日が昇るぞ、という澄んだ空です。

「そして僕は途方に暮れる」のアンサーソング「ガラス越しに消えた夏」は、鈴木雅之さんのデビュー曲であり、大澤さんも、ライブではよく歌う夏には欠かせない名曲です。
夏の夜明け前の冷めた澄んだ空気とほの暗い空がパーっと広がる曲ですよね。

ガラス越しは、大澤さんのセルフカバーで、1994年発売のCOLLAGEにも収録されています。同年のシングルでも発売になりましたね。こちらはストリングスバージョン。
1998年発売の初のライブCD 「The Night」 は青山スパイラルホールでの「ガラス越しに消えた夏」が収録されています。
ついつい最近では、「そして僕は途方に暮れる」初回限定版のDVDに、大澤さんの弾き語り「ガラス越しに消えた夏」もあります。

そして、今年の3月のライブなんかでも大澤さんが言ってたと思いますが、イ・ドンゴンの日本デビューCDでイ・ドンゴンが韓国語バージョンで、「ガラス越しに消えた夏」をカバーしています。6月25日発売のようですヨ。3月以来いつ発売なのかな~とたまにチェックしてましたが、5月は大澤さんのCD発売なんかで頭から飛んでて、いつの間にか発売日が決まってました!(びっくり)
発売日が決まったみたいよ~と、友人に教えてもらいました。皆さんチェック済み?


韓国語って結構勇ましいけど、どんな風に聞こえるんでしょう~。ちょっと興味津々ですネ。大澤さんは、ギターで参加されています。バッキングコーラスも…と書かれているサイトがありましたが、という事は韓国語??

雨の日ボッサと同じくらい、これから夏にかけて、心地よい1曲ですよ。曲が流れ始めるとスーッと空気も心もクリアになります。いろんなバージョン聴き比べてみてはいかがでしょうか??


↓写真は、初回限定版です。13000円だって!通常盤もありますので、聴いてみた~い!という人はそっちでいいと思いますが…。私もそっちを聴いてみま~す。カバーリリースプチ情報でした!
My Biography(完全生産限定盤)(DVD付)My Biography(完全生産限定盤)(DVD付)
(2008/06/25)
イ・ドンゴン

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↓こちらは、大澤さんのライブバージョンが聴ける「THE NIGHT」
The NightThe Night
(1998/10/25)
大沢誉志幸

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大澤誉志幸 2001年の夏 東京中低域ゲスト出演の夜
sunsetsunrise


1999年3月に大沢誉志幸名義での活動を停止した大澤さんが、2001年の夏、大澤誉志幸として、再びステージに戻ってきてくれました。

ネットで、ファンの方の大澤さんがゲスト出演という情報を教えていただき、それからSTBでのライブの発表だったのかな…。あまりそのあたりの記憶があいまいなのですが…。
とにかく、8月3日 東京中低域ゲスト、 そして8月4日STBのライブ がすぐに発表されたと記憶しています。

STBの大澤さんソロのライブの前日、大澤さんのライブでおなじみだったサックスのエスパー矢口さんが所属する、バリトンサックスアンサンブル東京中低域のライブ「東京中低域の日焼け 」にゲスト出演。もう友人とすぐにチケットを取りました。

そして、ライブに臨んだ当日、整理券番号順にならんだ列、私たちの番号前後は、たぶんネットで情報を知りかけつけた大澤さんのファンの方がたくさんいらっしゃいました。

東京中低域のライブがはじまり、中盤、矢口さんに呼ばれ大澤さんが登場。


Felicidade
Desada que o Samba
ずっと甘い口唇

の3曲を披露してくださいました。

この瞬間をどんなにみんな待ち続けていたことか…。
大澤さんが大澤さんとして最初に紡いだ歌は「Felicidade」
大澤さんが歌うボサノバを始めて生で聴いた日です。
大澤さんの声にあってるなぁ…イイ曲だなぁ…そう思いました。

目の前では、ずっとまた歌って欲しいと望んでいた大澤さんが歌ってくれていて…今までが夢なのか、今が夢なのか、わからないような不思議な感覚に陥りました。
ほんっとに嬉しかったですよ。
大澤さんは、少し緊張している感じだったし、ご自身も久々に歌うので緊張している、というような事をおっしゃってたと思います。きっと、客席の緊張感が伝染しちゃったのかもしれませんね。

この場を和ますような矢口氏の「大澤君、またライブ呼んで。メロンパンでいいからさ~」発言は、ほんとにほのぼのと場をやわらげてくれました。

ずっと甘い口唇、もう二度と聴けないのかなぁ…って思っていたので、本当に大沢さん名義の歌を歌ってくれた時には涙モノでした。
あの時のライブは本当に鮮明に歌っている大澤さん、覚えています。
会場も、きれいに覚えてるんですよね…その時1度しか行ったことない場所だけど。

アンコールでも、大澤さんが再び客席の後ろから登場して over the reimbowを歌ってくれました。
この時の曲は4曲、どれも深く深く心に染みいりました。

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タイトルPHOTOは、フリー素材集から見付けて加工してみました~。
東中ライブタイトル 日焼け にかけて。美しい夕焼けの画像です。
数ある色の中で最もヒーリング効果の高い色は、オレンジだそうです。
1日の終わりは、太陽が疲れた私たちや地球に与えてくれる美しい恵みの時間なんですね。
1日お疲れ様、ゆっくり体を休めてください、と地球を優しくオレンジで包んでくれるんでしょうね。
大沢誉志幸FCグッズが出て来ました。
誉ふろしき01


ちょっと息抜きデイです。
大澤さんの旧FCの時のグッズがありました。

これです。「誉ふろしき」

懐かしいです…。なんで2枚あるのだろう??友人にもらったのかな…。2枚ずつもらったんだっけ。忘れてしまいました。
誉の刻印入りFCグッズいろいろあったんじゃなかったでしょうか?
正直、ふろしきが来た日には、これを何に使えとおっしゃるの…?と困りました。(笑)
ハンカチにして持ち歩くにはちと、大きい…かといってお弁当を包んで行くべき?か悩みました。
皆さんも自宅に持ってる!という方いっぱいいるのでは???

と、いつの間にか1万アクセス超えているんですね!あと少し早くわかっていれば…この誉ふろしき1枚プレゼントしたのに…。(ごめんなさい)
2万アクセスのあかつきには~!これプレゼントにしちゃおうかな?

さて、来週は大澤さんのソロデビュー25周年デイですね。前日は夏至でございます。
全国的にキャンドルナイトがスタートする日です。
夜8時から10時まで灯りを消してスローな夜を。
私は去年は地元のキャンドルナイトのイベント開催のお手伝いなんかもしていたのですが、今年はさすがに忙しい時にボランティアはかえって迷惑かけると痛感したので、気持ちだけ参加しています…。

皆さんも、キャンドルナイトに参加してみてはいかがですか?
それぞれ大澤さんの好きな曲を想い想いキャンドルの灯りの下で聴くのもロマンティックですよ。
私は、宵闇にまかせて~Little Wingあたりを聴きたいなぁ~。

ライブの7月5日は、STBでライブの真っ最中ですね。STBはキャンドルだから、そのままキャンドルナイトに参加しながら、大澤さんの音楽を聴けちゃってるわけですよ。素敵ですよね。

地球環境破壊ととらえると素敵!なんて言ってられない状況なんですけどね…。
…いきなりエコなブログになってきちゃった!すみませぬ。

誉ふろしき02
大澤誉志幸テイストのボサノバ その2 哀愁のフェリシダージ
orfeu


大澤さん復活後、かなりの数のライブの本数を見て来ましたが、やはり以前と大きく違うのは、ボサノバのカバーなんかもかなり聴けるというところでしょうか。特に夏場は。

アントニオ・カルロス・ジョビンは、大澤さんが尊敬するソングライターの一人。「コルコバード」や「ワン・ノート・サンバ」などは大澤さんもライブでよく弾き語りでしっとり聴かせてくださいますね。イパネマの娘なんかも、このジョビンの作曲なんだそうですよ。
最初は、イパネマの娘といわれるより、前出のブログjに書いた「イグアナの娘」の方が…なじみ深かった私ですが(笑)今はそんなことありませんよ~。

そして、なぜに、Orfeu??と申しますと、これは「Orfeu」というギリシャ神話を元にリオのカーニバルを舞台にしたブラジル映画なんですが、この映画の中で流れる「Felicidade」を歌う少女、Maria Luiza Jobimは、アントニオ・カルロス・ジョビンの娘さんだそうなんです。若干12歳の美声。さすが!というしかない。

この曲は、FCの旅行の時に大澤さん秘蔵CD集をたくさん持参されていて、イベントの時にBGMでずっとかかっていたのですが、その中で大澤さん自らセレクトしてかけてくださった1曲であります。

私は、その時このバージョンのフェリシダージを聴いて、思いきり切なくなりました。そしてずっと耳から離れなかったんです…。で、もう一度聴きたくて、聴きたくて探して購入してしまいました!
そのくらい、この1曲を聴くためにも買って損のないCDなんですよ。
でも、夕やけ時に一人で砂浜で体育座りして聴くと泣けちゃうかも。(あまりそんなシチュエーションはないと思いますが)

大澤さんは「Noba Bossa Nova」を出した2002年、TV番組「ずっと好きな歌」という番組でアントニオ・カルロス・ジョビンをトリビュートしました。そしてフェリシダージは、番組の中でジョビンの楽曲でベスト5をあげるとしたら?という問いに大澤さんが最初にあげていた曲であり、番組の最後のセッションの曲でした。

演奏の終わりに、みんなと握手を交わす大澤さんの笑顔。そして、いきなりハッピーバースディの演奏が始まる…収録日は、大澤さん45歳のバースデイだったんですね~。という事は10月3日の映像だったわけですね。

番組の終わりに大澤さんへの問い 「大澤さんにとって音楽とは?」

大澤さんの答えは、  「音楽は命」
このとき、このMaria Luiza Jobimのフェリシダージが流れています。

フェリシダージとは、「幸せ」という意味だそうです。
この曲の詞は、悲しみには終わりがない、幸せは儚い…というような人生の機微を歌った切ない詞です。
それを12歳の少女の透明でかつ無垢な声で歌われると、心を揺さぶられます。

ボサノバの中で1曲選べ、と言われたなら、私は邪道かもしれないけれど、このMaria Luiza Jobimの「A Felicidade」を選んでしまいます。
夕焼けの赤、赤茶けた大地、ほほをなでる風の風景そして、包み込むような優しさ、時を刻む切なさと儚さ、をその細い少女の声の中に感じます。
それは、美しい、力強い、そして儚い生命そのものなのかもしれませんね…。

もちろん、大澤さんバージョン「A Felicidade」も好きですけど!CDにはないので…。


Orfeu (1999 Film)Orfeu (1999 Film)
(2000/01/12)
Original Soundtrack

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ちなみに、orfeuの音楽担当は、ボサノバ甘系、大澤さんお勧めブラジリアンミュージックの中のおひとり…
カエターノ・ヴェローゾです。

大澤誉志幸テイストのボサノバ その1 雨の日にボッサ
全国的に梅雨に入りましたね。このジメジメ感…。何もがんばっていなのに、体が…重い…と感じることないですか?どよよよよーんとした湿度。

先日の31日のライブの時も外は雨降りで湿度高かったんですが、会場に入ると、BGMのボッサで、外のお天気を忘れさせるような、空気までサラサラと変わった気がしました。

会場で流れていたBOSANOVAの生みの親と言われるジョアン・ジルベルトは、大澤さんが全アルバム持っているという程のお人。
そして、TVでも触れられていましたが、活動停止の後、復活した大澤さんが新しく方向性を見出したのが、ブラジリアン・ミュージック。
それまでは、ボッサといえば、CMやカフェでしか耳にしていなかった音楽だったのが、こんなにもいろんなテイストのボッサがあるのか!と知ったのは大澤さんのおかげと言えましょう。

最初は、大澤さんがボッサ?と戸惑うファンも多かったと思います。
でも、「はなまるマーケット」で流れた「君のいないソファ」を聴いた時に、ああ、でも大澤さんだ。とみんな思って納得したんじゃないでしょうか…。

ボサノバのあの乾いた感じっていうのは、やっぱりその土地の音っていうのがあると思うのです。
以前、街の春の音と、冬の音は違うから、街の音で春が来たって感じると友人に言ったら、音っていうのは、湿度で微妙に聞こえ方が違う、と教えてもらい「へぇ~」って思った事があります。
ってことは、その国によっても違うって事ですよね。日本のボッサは程よく湿度があるんではないかな、と思ったりします。それって大澤さんの声にとてもマッチしてる気がしたのです。
大澤さんスタイルの日本発のボサノバ。

という事で、25周年を迎える記念すべき6月は、リスタートした大澤さんが愛するボサノバ~ブラジリアンミュージックの名盤をぽちぽちと紹介して行きたいと思います~。
まずは、31日にライブ前に流れていた名盤と、大澤さんのCDから…。

キラキラとさわやかなる海が窓の外に広がっているような1枚。

海の奇蹟海の奇蹟
(2006/05/17)
ジョアン・ジルベルト

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大澤さんスタイルボッサの原点はこれだ!

Nova-Bossa novaNova-Bossa nova
(2002/09/01)
大澤誉志幸

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このシーズン雨に日には、ブラジリアンミュージックに新境地を見出した大澤さんのCDやボッサの名盤を聴くとさわやかな時間をクリエイトする事が出来ます。じめじめが吹き飛びますよ。ついでに紫外線も吹き飛ばしてほしいですが…(それは無理じゃ…)

そして、7月5日のSTBで、リアルタイム、南国のナツのごとき空間を共有いたしましょう!
ライブでもたくさんのカバーが聴けますし、大澤さんのCDにも収録されていますので、まだ未体験の人はライブ前にゲットすべしですよ。
大澤誉志幸 ミューズの晩餐を見る、そしてエルトン・ジョンといえば…
31日の「ミューズの晩餐」
ちょうど、ライブと同じ日だったので、録画を友人に頼んでてやっと見ました~。
後で考えたら留守録出来たんじゃない?と思うですが、失敗したら嫌だったので、堅実に…という事で。

トークメインの番組でしたね。
25周年という事で「途方」についてのエピソードなんかもあり。
大澤さんが初めて買った洋楽がエルトン・ジョンだったとは初めて知りました。
エルトン・ジョンのコピーが全部同じように歌えたっていう大澤さんは、中学生の頃から洋楽聴き込んでたんだなぁ…と感心するばかり。

エルトン・ジョンといえば「YOUR SONG」だなぁ…それって確かTVドラマの主題歌で知りました…。
「イグアナの娘」
お前はイグアナなのよ!と母親に言われ育った娘が自らも自分の姿が「イグアナ」にしか見えない…という不思議なドラマで絶大なる人気のドラマ主題歌だったんですよね。私は大好きで毎週見ては、涙しつつ、翌日は会社で話題でした。最後のいいところで、優しくかかってたんですよ、この曲。好きだった。詳しいサイトがあって懐かしくて読んでいたら、このドラマのプロデューサーが原作を読んでいた時になぜか頭に浮かんだのがエルトン・ジョンの「YOUR SONG」だったとありました。
と…そんな番組と曲を懐かしくエルトン・ジョンの連鎖反応で思いだしてしまいました。(見てた人居ます~?)

ピアニストを撃つな+4(紙ジャケット仕様)ピアニストを撃つな+4(紙ジャケット仕様)
(2001/09/27)
エルトン・ジョン

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番組の中ではBGMにアルバムの1曲目「ダニエル」が流れていました。

「途方」については、「途方」みたいな曲でと言われるのが嫌だったという話は以前TVに出演された時もトークでおっしゃってましたね。
私自身も大澤さんの楽曲すべての中で言えば「途方」は大澤さんを代表する曲ではあると思っていますが、自分の一番好きな曲とはまた違うので、「途方」がヒットした時には、やっぱりメディアの力って大きいのかな?と思ったものです。
けれど、長い月日の流れの中で、これだけ歌い継がれて来ている事で、いろんな方のバージョンを耳にしたり、大澤さんのライブで最近また頻繁に聴くようになって来て、大澤さんじゃないけれど、最近改めて、20年以上たっても色あせない名曲だと思えて来たし、最近の方が、発売当時よりも、私も「途方」が好きになっている気がしますね。

大澤さんにとって一番大切な曲「そして僕は途方に暮れる」は、ファンにとってもやはり、大切な曲になっていると感じます。

以前、大澤さんがライブか、雑誌かもしれないけれど…楽曲はつくり終えた時に自分(作り手)の手から離れるんだ、というような事を言ってたと思うんですが、まさしく離れた後、こうやっていろんな人に愛され、今また大澤さんの手元に戻って再び新しいアレンジで息を吹き込まれたんですよね。

そして僕は途方に暮れる(25th ver.)(初回盤)(DVD付)そして僕は途方に暮れる(25th ver.)(初回盤)(DVD付)
(2008/05/07)
大澤誉志幸

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31日のライブでは、「ミューズの晩餐」でのエピソードとして、THE M収録が2日のかかって、その翌日で、声が出なかった、という事をおっしゃってました。だから、キーを「G」で歌いました、って。
5月は私たちもCD発売、TV出演、ラジオ出演で大忙しでしたが、大澤さん自身は、もっとハードスケジュールだったんでしょうね…。
大澤さんの6月はどんなスケジュールなのかわかりませんが、ゆっくりできる時間があるのなら、ご自身の休息をじっくり取って、夏からのライブ、アルバム発売までエネルギーチャージして欲しいと思いました。

トークの中で、これから先の、のどの事もご自身で心配されていましたが、今はシンガーと言われる方が嬉しいという大澤さんにとって「声」は一番大切なものだから、これからもご自身の体を大切にしながら、30年、40年とその時々のベストの歌声を聴かせ続けて欲しいです。
大澤さんの代わりになる人は他にいないから!…と心から思った夜でした。

THE Mに続き、「途方」や大澤さんの歌の原点を知る事が出来る内容濃い番組でしたね。

6月は、大澤さんのソロデビューアルバムが発売された記念すべき月ですね。
25年前の今頃の時期、ソロデビュー前夜は、大澤さんはドキドキだったのかな。

大澤誉志幸 CHIVAS REGAL presents. Smooth Blaze ライブ行って来ました~。
CHIVAS REGAL presents. Smooth Blaze   
~Yoshiyuki Ohsawa premium live~


fab02

入口に貼られた大澤さんライブのINFOMATION


行って来ました~。
開場前に小雨が降っていて、ちょっと肌寒い天気でしたね。会場に着いたら、なんと今日はオールスタンディングと知りました。大丈夫か?体力…と不安を抱えつつ入場。

fab4

FAB入口。ユニバーサル、久美子さんからお祝いの花が。久美子さんの花、何気にハート型でかわいい。



中に入るとステージ前には高いドリンクを置くテーブルが会場内に5,6か所あって、ホールのサイドには椅子も用意されていました。思い思いのスタイルで楽しめる様子。

1stは、ワンドリンク付きということで早速、ドリンクの引き換えに並びました。オリジナルカクテルが3種類あって、人気は、「ラビアンローズ」という名のカクテルでした。私の前の人達、全員、ラビアンローズ、ってオーダーしていました。

想い想いにリラックスして並んで居る会場のBGMには、ん?と気がつくとジョアン・ジルベルト「Brasil」からボッサが流れていました。外の湿度を吹き飛ばすようなさわやかなBGMを聴きながらカクテルでライブ前にちょっとまったり。
このカクテルをオーダーすると、胸にチカチカ光るバッチを付けてくれるんですが、これをステージから大澤さんが見て「宇宙のホタルみたいで美しい」とその「宇宙のホタル」の説明をしてくれました。
→宇宙ホタル、気になる人は検索してみましょ~。

fab6

「宇宙ホタル」の正体。バッチでございます。



会場が暗くなりライブがスタート。前半は、大澤さん、カズさん、泰輝さんというメンバーのしっとりライブから、30分の休憩をはさんで、バンドスタイルに変わり、中でゲストの山下久美子さんとセッション。
そして、アンコール…という流れでした。
終始大澤さんのリラックスしたトークと、ゲストの山下久美子さんとの爆笑トークを間に挟み、楽しいイベントライブでしたよ。
Newアルバムから、「ガラス越し」「途方」「STOP & ギミ―ラブ」「丘の上の恋」「ラヴィアンローズ」のNewバージョンも聴けました。
「Confusion」と楽しみにしていた「Sweet memories」が残念ながら聴けませんでした。これは、7月まで待てという事なのか~。と思ったけど、よく考えたらそれでももうあと1か月だし、すぐまたライブですね。楽しみに待つとしましょうネ…。

1stでは、大澤さん&久美子さんのDUETのYou’ve got a friend が聴けました。これはたぶんあるよね、と思ってましたが、聴けて嬉しかった~。この曲ほんとに好きで、うるるると来ました。

カラオケで大友さんと久美子さんと大澤さん3人で歌いに行ってた頃、大澤さんと大友さんが延々と歌うから、やめさせるために久美子さんが「悲しい酒」を歌ったという話やetc....楽しかったです。
久美子さんは相変わらずなキュートな声で大澤さんと「今宵かぎりのcheek to cheek」、2ndでは、ノリノリで「ちょいまちBabyなごりのキスが」と「ソフィア」などを聴かせてくれました。
久美子さん登場と同時に、若い~かわいいと会場でみんな口々に言ってましたネ。
また、久美子さんとも今年、音楽で遊びたい、みたいな事を大澤さんが言ってたので、何か一緒にやってくれるのかな?
それから、銀色さんが詩を書いていて「途方」の続きだって大澤さんが言ってましたヨ。タイトルは「まだ教えない」って。気になりますね…。

2ndでの、This old heart of mineは、久々の、会場と大澤さんの「I Love You」のコールアンドレスポンスでした。大澤さんが「I love you」を投げて、会場が「I love you」を返すキャッチボール。1回、2回、
3回、どんどんボールが大きくなるのを感じました。こういう瞬間がライブならではの楽しみですよね。
アンコールのstand by meは、1stは大澤さんオンリー、2ndのでは久美子さんも加わって大盛り上がって終わりました。


途中の休憩30分にプレゼントの抽選がありました。NOT FOR SALEのポスターや、Tシャツなど運よく手にされた人達良かったですね!しかし、中身が気になる気になる…という事で、抽選でポスター当たったラッキーLADYさんにポスターを撮らせてもらいました。
これです。先日の赤坂の公録の時の噂のポスター、これでしょうか??

fab5

大澤さんのサイン入り!

スタンディングで私の足腰大丈夫?と思ってましたが、休憩入りつつだったので、OKでした~。
カッコいいライブを聴きながら、とっても笑って楽しく踊って、程よく酔って素敵な夜でした!

◎前半ステージ
*大澤誉志幸 with 柴山和彦(G)、大山泰輝(Key)
◎後半ステージ
*大澤誉志幸 with 山下久美子、& Band / 柴山和彦(G)、大山泰輝(Key)、千ケ崎学(B)、小松茂(D)

※セットリストは、密林さんのブログにUPされていますので、チェックしてみてくださいね。
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