大澤誉志幸ソロデビュー25周年記念ブログです。 大澤誉志幸さんソロデビュー25周年!大沢誉志幸から大澤誉志幸へ。「そして僕は途方に暮れる」など数々の名曲から25年。

大澤誉志幸 y-ohsawa the 25th anniversary --2008年限定公認BLOG--
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大澤誉志幸 ビルボードライブ 大阪 2月29日 3月1日
NEXT 大阪ライブですね。
ライブに行かれた方、ぜひ感想を教えてくださいね。
お待ちしています。

2/29(金)
1st 開場 17:30 開演 18:30 2nd 開場 20:30 開演 21:30
3/1(土)
1st開場 17:00 開演 18:00 2nd開場 20:00 開演 21:00

◎ご予約・お問い合せ:06-6342-7722
◎所在地: 大阪市北区梅田2-2-22 ハービスPLAZA ENT B2F
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大澤誉志幸 ビルボードライブ福岡 2月22日レポ
ビルボードライブ福岡


ビルボードライブ福岡ライブ、行ってまいりました。
コートもいらないくらい暖かな夜でした。会場に入ってライブの前後は前の席の方と話してました。「20年ぶりのライブです!ビルボードの雑誌で大澤さんを見つけて、速効予約しました。やっぱり大澤さん、いいですねぇ~。また福岡来てほしい!」とため息交じりにおっしゃっていました。

客電が消え、ステージにビルボードライブの文字が浮き上がると、客席の横を通って大澤さんが登場、1曲目のスタートでした。
福岡は10年ぶり以上という大澤さん。町がすっかり変わっていて、こんなに人が居たんだ博多、って言ってました。
福岡へ来る時、飛行機が離陸する時に機内に真下の映像が映り、海面の乱反射する光にじーんとしたそうです。

ライブは、バンドスタイルではなく、ギター、keyB/ピアノ、大澤さんのみのシンプルなステージ構成で、1部、2部ともに、じっくり音楽を堪能させてもらいました。
生ピアノは、復活ライブ以降、初なのでは??
大澤さんの声にまた、しっくり来るんですよね、これが。
ピアノの重厚な音の響きに誘われるようなカズさんのギター。ソフトながらも力強いうねりは、大澤さんの声のバイブレーションをより際立たせていました…。
生ピアノの音って、こう…その場の空気に拡散して余韻を残していくじゃないですか、そこに大澤さんの声が絡んで、カッコ良かった…のひとことです。
カズさんのギターも、大澤さんとは、「あ、うん」の呼吸です…。次のライブも楽しみです。

2部のアンコール、「このメンバーで合わせた事がないけどうまく行くかな?行ったらご喝采」といいつつ、ばっちり決める…。
決まった瞬間のステージ上のスマイルと、客席の感動の拍手。
その拍手を背にステージを降りる大澤さん。最高の盛り上がりの中、ライブは終了しました。

STBと曲順もソロコーナーの曲も若干違ったようですヨ。ソロはその時の大澤さんの「これ!」って気分の曲が選ばれるでしょうから…大阪もまた違う曲が聴けちゃうのでは??

今年は25周年という事で、「そして僕は途方に暮れる」の新録発売と、セルフカバーアルバムとカバーアルバムを発売予定で、オリジナルアルバムは来年発売予定との事でした。
セルフカバーと、カバーアルバムのセレクトが気になりますね!もう決まってるのかな…?
福岡のライブ、STBとはまた違ったビルボードの雰囲気と相まって、素敵でした。
ネクスト大阪、名古屋です。さらに大澤さん、パワーアップ間違い無し、と確信致しました。
迷ってる人はGO!


写真は2部終了後、ビルボードのドアが開いて皆さんが出てくるところ。

以下…セットリストをアップします。STBに行かれた方は、違いを楽しんでね!
そして、いや~まだ見ません!という人は見ちゃダメ!(笑)でも見ても真白です。
ど~しても見たい方は、白文字で書いてますので、反転させてみてください。
名古屋が終わったらきちんとアップいたしますネ…。
大澤誉志幸 ビルボードライブ 福岡 2月22日

ネクスト、ライブビルボードライブ福岡です。
ビルボードライブ福岡公式ホームページ(下記リンク)
クリックしてみてくださいませ!

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2月22日(金) : ビルボードライブ 福岡

1st開場 17:30 開演 18:30
2nd開場 20:15 開演 21:30

◎ご予約・お問い合せ:092-715-6666
◎所在地: 福岡市中央区天神2-7-6 DADAビル B1F

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1週間が早いこと…。
あっという間に22日がやって来ますね。
次はどんなライブになるんでしょう。
ライブ行かれる方、
次なるレポお待ちしてます!

ハート



ARABLE SPECIAL
arable special ph


もうすぐ大阪でのライブもあるので…大阪で見たライブ ARABLE SPECIALをごそごそとまたDVDで見てみました。

これは、ビデオ発売されているので、行かれた方は記憶に残ってる人が多いと思います。
ビデオの収録は大阪フェスの1985年12月14日、15日の映像ですね。
私は2日目に行きました。
ちょっと遅れてしまって何曲目かで、もう会場中が盛り上がっていて。
ステージの中央では大澤さんが熱唱中だった。それを見ながら席へ向かった事をよく覚えています。
ギターのカズさんとSAXのエスパー矢口さんもステージの上で笑いながら、曲の間に追っかけこして、楽しそうだった。カメラが何台も入ってて。いつものライブとちょっと感覚が違ったのを覚えています。

このライブの時に大澤さんが、ステージから客席に落とされてましたね、毎回。
こっち、こっち!と思った人は私だけではないはず。みんな思ってたでしょ??
メンバーが一人ずつ客席からステージに人あげて一緒に歌ったのもこのツアーだったかな??違ったかな…。

ツアーの始まりは、大澤さんがセットのポールからシルバーのコートですべり降りて来る、あのライブですね。近未来チックなセットで。

どの曲の時だったかな…、大澤さんがスモークの中で歌ってて…ふとその姿を見ながら、これは今は今だけど…ライトもスモークも大澤さんの声も姿もリアルだけど、いつか、記憶の中にだけ残って行くんだ…映像としてあやふやな記憶になって行くんだなぁ…とぼんやりと思っていました。
それが、とても寂しくてずっと覚えていたいと思いました。感覚でずっと覚えていようと思いました。そんなこと思ったのはそのライブの時が初めてだったけど、たぶん大澤さんがクリエイトする独特の空間があったんです、そこに。

ライブ会場のあの独特の空気が好きで好きでたまりません。その場に居る人だけが味わえるあの高揚感。空気の振動。すべてが好きです。
その中でも大澤さんのライブは格別。あの唯一無二の歌声と楽曲。他の誰にも真似出来ないライブがいつもそこにある。

大阪フェスで一番印象に深い好きな曲は、アンコールの「ラヴィアンローズ」
大澤さんがアコギを弾きながら歌うアコースティックバージョン。あの時の「ラヴィアンローズ」が一番好きかなぁ…。
雰囲気がとても良かったんですよ。バンドのメンバーと大澤さんと客席の一体感。本編がノリノリなだけにそのギャップも良かった。
とても優しい時間だった。至福の時でした。あの場所にならもう一度戻ってみたいなぁとさえ思うくらい温かい時間だった。

ラヴィアンローズって、聴くたびに胸がきゅーっとするんですよね…。
現実ではない夢の中を浮遊するような曲だなぁと思います。
それがライブのアンコールの楽しくも切ない記憶とジャストフィット、ぴったり重なっています。アンコールってそんな時間ですよね?

私の中では、同じ印象で好きな曲が…「宵闇にまかせて」「遠い約束」「時代遅れの恋心」です。
いつも、ここじゃないどこかの自分へ、パラレルワールドへ連れていかれます。(笑)
すごく好きなまったりmellow系のメロディの4曲です。大澤さんの声のチカラも大きい。


余談ですが、一緒に行った友達が風邪気味だったんだけど、ライブの後に入った店で高熱出しました…。
写真は、ARABLE SPECIAL パンフレットより加工。
高杉さと美 ゆりかごHOUR 大澤誉志幸ゲスト出演
今日、大澤さんがゲストだったみたいですヨ!
高杉さんのブログに大澤さんと高杉さんのツーショットのお写真がアップされています。
高杉さと美ちゃんかわいいです。大澤さん、嬉しそうです。ハート
こちらです>>>ハート音符

という事は、全国ネット局では、今週聴けるのかな???
聴けるエリアの方は要チェック!ですネ。

私もなんとか聴けますので、またご報告しますね。
しばしお待ちください。

ライブ、次は今週末、福岡、来週末、大阪ですね。
大澤さんも、久々の九州ではないでしょうか??
大阪はEPIC25がありましたよね。

毎週末、ライブそして5月もライブが決まったそうですね!
5月31日 表参道FAB

(STBで発表があったそうです。:密林さんブログよりはぁと2


テーマ:最新音楽ニュース - ジャンル:音楽

Yoshiyuki Ohsawa 25th 前哨宴 STBライブ
いよいよ、明日よりライブがスタートですね。

1day 2times Live
大澤さん25周年の集大成、2008年初ライブ。
まずはSTB。どんな内容になるんでしょうか。
内容が気になります!
皆さん、やっぱりチョコ持参でしょうか。
まさしく、スウィートベイジルですネ。

大澤さん、いよいよスタートする25周年前哨宴ライブ
3月の名古屋までブッ飛ばしてくださいね。
楽しみにしています!

明日参加される皆さま、HOTな時間を過ごしてきてくださいね!
ライブ速報お待ちしてます~。はぁと
YOギャラリー その5


where is this place ?
VOL04

where is this place04


さて、
ここは
どこ
でしょう?

YOギャラリー その4


where is this place ?
VOL03

where is this place03


さて、
ここは
どこ
でしょう?

YOギャラリー その3


where is this place ?
VOL02

where is this place02


さて、
ここは
どこ
でしょう?

YOギャラリーその2


where is this place ?
VOL01

where is this place01


さて、
ここは
どこ
でしょう?

YO ギャラリー その1
お待たせしました。大澤さんよりブログをチェックしてくれている
あなたへYOギャラリー第一弾が届きました。

これからも随時アップして行きますので、お楽しみに!まずはコレ!


ベビーYのあんよ

コギコギ

この

あんよは

誰?

アルバムリリース・ラジオ出演情報
。。。。。。    。。。。。。    。。。。。。    。。。。。。    

大澤さんの2008年最新情報

ライブ前に嬉しいニュースが満載ですね!
きっと会場で詳しい内容が聴けるのではないでしょうか?

第一弾、5月数々のアーティストにカバーされて来た
不朽の名曲「そして僕は途方に暮れる」の
本家本元、大澤誉志幸新録バージョンリリース!

続くアルバムリリースラッシュ!楽しみですね!


。。。。。。    。。。。。。    。。。。。。    。。。。。。    


INFO 1
JFN系列全国11局ネット「高杉さとみ ゆりかごHOUR」にゲスト出演!

 

岩手(月)22:00~22:30秋田(金)20:30~20:55
山形(火)20:30~20:55新潟(土)9:00~9:30
富山(水)21:30~21:55神戸(土)11:30~11:55
岡山(金)20:30~20:55山口(土)18:00~18:30
香川(日)25:30~26:00佐賀(木)20:30~20:55
大分(日)19:00~19:30 

INFO 2 
ソロデビュー25周年、ユニバーサルより約1年間に4枚のアルバムをリリース予定!

5/7シングル「そして僕は途方に暮れる」(2008年新録
5/28アルバム
9/3アルバム Ⅰ」
12/3アルバム Ⅱ」
09年2/1アルバム


 

テーマ:最新音楽ニュース - ジャンル:音楽

その気××× mistake >>夜のヒットスタジオ初出演!
その気×××

資生堂84サマーキャンペーンイメージソング。
これまた、前作と違う…全く違う。
この曲で、大沢さんを知りました!という人も多いのではないでしょうか??
青春時代にアルバム3部作とともにヘビーローテーションだった人も多いと思います。私もその一人。出すアルバムごとに、カラーが全く違うという新鮮さ…。

大沢さんの「1年間で3枚のアルバムを作る」という目標のもと、じわじわと大沢さん大ブレイク!への盛り上がりを見せている、その夏の曲。

この「その気×××」と「そして僕は途方にくれる」が収録された「CONFUSION」が秋に発売になりARBLEIIスタートとなる直前ですね。

この曲いきなり出だしからすごくインパクトがあって、耳に残る曲ですよね。ビシバシッビシ!。レコードだと、lady mistake lady mistake …とフェイドアウトしていく曲ですが、ライブでは、最後は、大沢さんのシャウトでバシッと決まるようなノリノリの1曲。
CMの映像にもピッタリでした。この夏、その気。化粧品なら断然、資生堂派になった人多いでしょう。

夜のヒットスタジオにも、この曲で大沢さんは初出演でした。皆さん見ましたか?
曲の始まる瞬間に大沢さんがカメラから視線をスッと外すのですが、そのタイミングがあまりにもカッコよくて、あれって意図的かな???狙ってるよね?そうじゃないのかな???と友人と話題になりました。
あれは、きっとTVの前の視聴者の心わしづかみショットだったんでは??

スタジオなのに、TVの向こう側なのに、ライブのようだった。
シンプルなライティングとスモークの中、カメラに向かって挑発的なパフォーマンスの大沢さん、カッコ良かったですね~。
ライブパフォーマンスさながら、動き回って歌う大沢さんをカメラが上にななめに追う。
そのカメラワークと大沢さんの一騎打ちでありました。

その頃の某雑誌の記事に夜ヒットの事がかかれている文章がちょうどありましたので抜粋…。

「カメラの運動量が芸術的な夜ヒットが久しぶりにその長所を発揮できるゲストを迎えたという感じ
ナナメになりながらテレビ画面から外れた大沢誉志幸にスタジオから拍手が起こった。」

当日の出演者
郷ひろみ、小泉今日子、チェッカーズetc...そして夜ヒットおなじみ外国からのお客様はガゼボでありました。I Like Chopin、懐かしいです…。

夜のヒットスタジオ 第812回 1984年6月18日
大沢誉志幸 「その気×××」

ウィキペディア夜のヒットスタジオ出演者一覧
※年代順で出演者が見られますよ!

テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

大澤誉志幸 スイートベイジルSTB139 2月16日(土)
2月16日 STBのライブもいよいよ来週末となりました。

STBは、大人がゆっくりと音楽を楽しめる空間
Sound ful Taste ful herB ful 

ハートブレイクノイローゼ~SCOOP
ハートブレイクノイローゼ



85年のシングル第一弾。SCOOP発売前で、ファーストアルバム発売から初めて聴く大沢さんの新しい曲という事でドキドキしながら買ったのを覚えています。

これがまたファーストアルバムの曲とまったく違って、カルチャーショック。
作曲 大沢さん 作詞 銀色さん 編曲 大村さん

また、この人達にやられちゃったよ~!というサウンドでした。
そのあとに控えるアルバム発売を心待ちにしていました。

そしてSCOOPの発売。
ファーストのイメージを軽くいい意味で裏切ってくれた1枚でした。
同じ人のアルバムとは思えない!というのが最初の感想。
ファーストでめちゃくちゃクールな都会を連想させられた、モノクロームな風景から、
今度は、色鮮やかなストレンジワールドへ紛れ込んだ感覚。

大沢さん自身は当時の某雑誌で「架空の都市」って語っていますが、
本当にパラレルワールドな世界観。こういう世界観は、銀色さんの歌詞が直球ド真ん中です。

私が一番好きなのは1曲選ぶなら「スロウダンス」ですが、このアルバムはトータルで最後まで聴くのが好きです。

その当時「ガープの世界」に影響された、と大沢さんが語っていたような気がするのですが…。

その頃、何かの雑誌で、大沢さんが「e-Escape」のプロモビデオをセルするということがあって、私は、それがフルで見たくて見たくて、応募するために雑誌を購入。

第一希望 大沢さんのPV! 第二希望 鉛筆削り(レトロでおしゃれなやつだった)

で応募しました。そして、当たりました~!やったー!と思ってあけたら、

えんぴつ削り が出て来ました。
あら…。

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

チケットはタイムキーパー
大沢さんのライブのチケットはしっかりファイリング
しているので、ここでアップして行こうかな…と思います。
持ってる人も多いと思うけど、ライブ行ったけど、
チケットいつの間にか失くしちゃった…という人は
見て懐かしんでくださると嬉しいです。
チケットは、そのライブのタイムキーパーですね。
その1枚でその日を思い出させてくれます。




arableII


1枚目のチケットは、
うっすら浮かぶチケットのバッテンでおわかりでしょう。

ARABLEIIのチケットです。
チケットが蛍光シールになってましたね。

blogerは、友人たちと共に、
しっかり胸に貼ってライブ見てましたよ。

確か大沢さんが貼ってきてください、と言っていたんです。


ホントに貼ってくる人ってあんまり居なかったのかな
みなさんは貼りました?




KIRIN


2枚目のチケットはロックフェスの。
1984年8月5日 KIRIN ROCK FESTIBAL
名古屋球場でのロックフェスのチケットです。懐かしい…。

姉が当時名古屋に住んでいたので、
夏休みほぼ毎年遊びに行っていたので、
ちょうどライブがあるという事で
チケットを取ってもらい急きょ参加しました。
よって席は後ろの方だった。

出演は、

沢田研二&EXOTICS RCサクセション 上田正樹 
子供ばんど 大沢誉志幸

とあります。

とてもとても熱い夏でした…。
晴天の中での大沢さんのライブでした…。
CONFUSIONを真昼の空の下で聴いた…と記憶しています。
ステージが遠くて、遠い~と思ってたら、
会場で友達にばったり会って、
なんでこんなところに居るの??
とお互いびっくりした思い出があります。

大沢さんも当時、ロックフェスいっぱい出演されてましたね。
しかし、他の出演者、全く覚えてない…。

大沢誉志幸初ライブARABLE をVIDEO CONCERT でミル。
●TOKYO SPACE PARCO ファーストライブ「ARABLE 荒ぶる」 ●
**  1983.9.23  **


arable




デビューアルバムを手にした私が、初めて動く大沢さんと会ったのはビデオフィルム。
それが、この渋谷スペースPARCOでのファーストライブ「荒ぶる」。
当時全国で開催されていたエピックソニーのビデオコンサート。

今は、PVやネットから曲を知るパターンが多いと思いますが、当時はラジオの周波数を合わせた瞬間、レコードに針を落とした瞬間に音楽に触れる時代。

某楽器店の中のホールで。大きなモニターに映像が映し出される瞬間は今も覚えています。
自分が座った座席の位置も。ライブ映像ってそれくらい貴重なものでした。

楽屋で髪を整え、白シャツにネクタイ姿でステージへ向かうスローモーションの大沢さんの映像でスタート。大沢さんの記念すべき、デビューライブ
曲は、もちろん1stアルバムからのラインナップ。

ライブ映像は40分くらい…?
曲の途中に、はさみこまれる言葉とPV。凝ったつくりのライブ映像。
PVもいい感じでライブとミックスされていました。




知性49% 野生51%

デビュー前に手掛けたシングルが100万枚を突破。

ガ カンゼンニ 退屈に ゼツボウシ 

1983.6月

LP「まずいリズムでベルが鳴る」でソロデビュー。


大沢の絶望は野望へと…。


知性49% 野生51%
その1%の配分が、センスを感じさせるキャッチコピー。


終始、大沢さんのほどよい緊張感がこっちにまで伝わって来ました。
きっと、バンド解散後のソロデビュー、大沢さんの心中は複雑な想いが胸に去来してたんだろうなぁ…と後で当時の話を知った時に思いました。
私が一番好きなシーンは、「まずいリズム」のサビの出だしを大沢さんが間違って、頭ポリッと掻いて、笑顔で後ろを振り返るところでしょうか。その表情がとても「あ!やっちゃった!」みたいな感じで、こっちも「やっちゃったね」と笑顔になってしまう…そんな表情でした。

このビデオコンサートは、「BEE」と言って、EPIC SONYのアーティストの特集を定期的に全国のイベントホールなんかで開催していたので、見た人も多いのではないでしょうか。

デビューアルバムの中の随所にちりばめられた煌く感性豊かな歌詞とリズムにはじめて聞いた時はくらくらしました。

大沢さんの生のライブへ行きたいと、そう強い想いが湧いて来た映像でした。
パルコに行けた人はラッキーでしたネ!


KEYBOADS MASAAKI OHMURA
SYNTH HIDEKI MATSUTAKE
DRUMS YUKARI UEHARA
E.BASS KEN YOSHIDA
E.GUITAR KAZUHIKO SHIBAYAMA
※家にあったARABLEのポスターのクレジットです。

SAXPHONE ESPER YAGUCHI



ARABLEは、漢字で「荒ぶる」。
ファーストライブのパンフレット(だと思いますが…)をたまたま手に入れることが出来ました。
中に南土亜恋って名前で大沢さんが書いてますね。最初、読めなかった…。
だから、そのまま読んでました。なんどあこい???(笑)
画像は、荒ぶるのポスター。LP買った時レコード店でもらった記憶が…。

大沢さんのライブ映像とは関係ありませんが、ライブ映像にぐいぐい引き込まれすぎて、私、途中で映像の中に自分がぐおーんと吸い込まれていくような不思議な体験をしました。
完全に映像以外の景色の動きがスローダウンしたんですよ…びっくり!しましたよ…。
いわゆる一瞬軽く混乱状態になっちゃってたんでしょうか…。意識集中しすぎ…。(笑)
そのくらい今まで体験したことないインパクトあるライブでした。




テーマ:音楽 - ジャンル:音楽

まずいリズムでベルが鳴る
まず


ファーストライブのことを書こうかと思い、がさがさと棚を見ていたら、アルバムの中からポロリンと手帳が出て来ました。なんだろう?と思って見ていると、懐かしき…学生時代のスケジュール帳…。こんなものを…まだ持っていたなんて…。と、手帳をめくりながら、学生時代にしばしトリップ。

その年代とは、ズバリ1983年、84年の手帳でした。嘘みたいで自分でもびっくりします。
83年7月1日Lコンサートリハ、という文字がありました。
この日、私は初めて大沢さんのデビューアルバムを耳にした日なのです。
夏だったとは記憶してましたが、日付もわかって感動です。

当時、放送研究会に入っていた私はクラブのイベントで出かけたホールのミキシングルームでリハーサルをしていました。
機械の前で5,6人の学生がワイワイと居たような気がします。その中の一人、他校のミキシング担当の先輩が当日かけるために用意されたレコードの1枚を手に取りこういいました。

「これ、スッゲェ、いいんだよ。絶対売れるよ。大沢誉志幸っていうんだけど…沢田研二の曲とか…」と先輩は説明を始めました。

それってっ!
…大沢さんのアルバムにその日私はたどり着きました。

DJは、曲の紹介を始めました。そして先輩はゆっくりとレコードに針を落とし会場に曲が流れ始めました。
「まずいリズムでベルが鳴る」。

感想はカッコイイの一言。ミキシングルームでみんなで「いいよ~、このアルバム~」と盛り上がったのは言うまでもありません。

大沢さんのうねるような曲とヴォーカル、銀色さんのCOOLで熱い詩、それをつなぐ大村さんの宝石箱のようなアレンジ。三位一体の完璧なデビューアルバム。

その後、すぐレコード屋に寄りアルバムを買いました。それから何度このLPを聴いたでしょう。
それが、ソロデビューした大沢さんのレコードと私の出会いです。
正直、その日他に何の曲をかけたか全く覚えていません。覚えているのは、大沢さんのアルバムジャケットと、大沢さんの曲が鳴り響くホールの風景。

このアルバムの中で、私がもし1曲選べと言われるならば、迷うことなく選ぶのは、「宵闇にまかせて」。
スッとこの曲で空気が変わる。
この曲が始まると、その場の空気が変わるんです。
アルバムを聴いていてもそう、ライブでもそう。スッと緊張感がほどける、その抜け具合が好きなんです。
目の前にひんやりとした深い蒼の微粒子の霧がゆらめき、その向こうに光が見える、そんなイメージ。
どっか違う世界へ行ってしまうんです、たぶん。
あとコーラスの山下久美子さんの声もキュート。
もちろん他の曲も好きですよ、でもこの曲は別格です。必聴です。

はじめて大沢さんのアルバムを手にした83年の9月大沢さんは渋谷のスペースパルコでデビューライブを行い、その模様は、翌年ビデオコンサートで各地を回っています。
私は、そのビデオコンサートで初めて歌う大沢さんと出会うことになります。





画像は、LP「まずいリズムでベルが鳴る」のsideAに文字を重ねてみました。ジャケットで大沢さんが持ってましたよね。
ジャケットの裏でそれが散ってる、そのイメージで。
アルバムってside A side Bってあったんですよね。懐かしいです。
CDに変わったころ、このレコードをひっくり返すという楽しみがなくなってなんかさびしかったような気がします。歌詞カードも小さくなった…。

テーマ:お気に入り&好きな音楽 - ジャンル:音楽

2008 LIVE INFORMATION

2008年6月でソロ活動25周年を迎える大澤誉志幸。
「Yoshiyuki Ohsawa 25th前哨宴」 LIVE


2月16日東京STB   22日福岡 29日、3月1日大阪、 3月8日名古屋
詳細をごらんください。


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