大澤誉志幸ソロデビュー25周年記念ブログです。 大澤誉志幸さんソロデビュー25周年!大沢誉志幸から大澤誉志幸へ。「そして僕は途方に暮れる」など数々の名曲から25年。

大澤誉志幸 y-ohsawa the 25th anniversary --2008年限定公認BLOG--
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スペインの迷路 ~ 夜の色彩 ~
spain


大澤さんのアルバムで一番好きなアルバムは?というアンケートをやった時に、CONFUSIONについで多かったのが「SERIOUS BARBALIAN III」でした。
どの曲も、好きなんですが、1曲どれか選んでくださいと言われたら、「夜の色彩」を選んでしまいます…。スペイン語の響きも心地よいし、スパニッシュなギターもカッコイイです。そして、前出で書きましたが、声がこういうスパニッシュ系の曲に大澤さん合ってますよね。


私はスペインがすごく好きで、大澤さんの写真集を見てますますスペイン熱がUP。この中に出てきたトレドという街と金細工に一目ぼれしてしまいました。

写真集では、あとマヨルカ島でも撮影されていましたよね。
マヨルカもすごく素敵な島みたいですね~。

そしてついにスペイン周遊へ行ってしまったのでした。
写真集できれいだなぁと思っていたトレドの金細工を目の前で見る事が出来、即購入。
文様は2種類あって、鳳凰柄はスペイン王朝の文様とあとはイスラム文様。
私が魅かれたのは、「イスラム文様」の方でした。(写真の金細工の絵皿)
トレドの町は迷路のような道があちこちにつながっていて、迷子になりそうでした。
トレドを囲むタホ川のほとりにはパラドール(古城を開放した国民宿舎)もあって美しい眺めでした。

トレドまでマドリッドからバスで向かったんですが、WALKMANでずっと大澤さんの曲を聴いていました。
何にもない道路に、木の電柱が立っていて、赤茶けた地面とオリーブ畑がはるか続いていました。
スペインで聴いた「夜の色彩」は特別ぐっと来ました。
スペインの赤茶けた大地に大澤さんの楽曲は、とても深く、深く溶け込んでいました。

ちょっと前にSTBで久々にこの曲を聴けた時は、ほんとに嬉しかったです。
スペインでは、ワインはビーノって言うんですよね。最初わかんなくってお店の人が「ビーノ?」っていうから「ノ!ワイン」「ビーノ?」って繰り返して、ワインがビーノって知って「すいません…」って感じでした。懐かしいです。



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そして僕は、途方に暮れる
そして僕は途方に暮れる


大澤さんの代表曲といえば、やっぱりこの曲でしょう。
いろんな人がカバーしています。
しかしながら、本家本元のバージョンが一番です。当り前ですが…。

5月は、大澤さんの新録の「そして僕は、途方に暮れる」もリリースされますね。皆さん予約済みましたか?初回限定盤には、DVD付ですよ~。

この曲を初めて聴いたのは、「CONFUSION」ですね。
発売の年の5月は、大澤さんは、レコーディングでNYでした。

当時の会報に、大澤さんの曲の紹介がそれぞれあって、「そして僕は」では、

あえて何もなし、言うことなし
PS.とても好きな曲。
New Yorkの朝に雨が降っていた。

とあります。

CONFUSIONって、アルバム通して、霧や霧雨の匂いしませんか?
日本の梅雨みたいな感じじゃなくって、やっぱりNYのすがすがしい朝の霧の中って感じ。
音がそんな風に響いて来ます。

この大澤さんの解説中の、雨や霧が頭のどこかに残ってるのかな、とも思います。

84年5月7日 アルファスタジオレコーディング

    13日 日本出発

   6月5日 帰国

   7月10日 CONFUSION 発売

というスケジュールでした。(FC会報 SCOOPより抜粋)

9月にシングルとして発売され、日清カップヌードルのCMソングとして大ヒットしました。
この曲が始まると、スコンと空間が変わりますし、曲にぐぐっと耳が傾いちゃいますよね。今聴いても新鮮。やっぱりこの曲で大澤さんを知りました!という人も多いですよね、きっと。

今年の5月7日は、新録バージョンの発売日ですね。
そして、5月31日のFABでのライブでも、聴けるんでしょうね。楽しみですネ。


ジェランディア from 大沢誉志幸 ’87 SOCK IT TO ME TOUR
sock it to me

1987年FC限定発売された SOCK IT TO ME LIVE TOUR 最終日沖縄でのライブのテープ。

春らしくなって来ましたね。
こういうポカポカの日に自分の中に流れるメロディはいつも、ジェランディア(願望国)です。
この曲の穏やかな明るさと裏はらの喪失感がじわーっと胸に来る、春のような曲だなぁと思います。
私の中では「ガープの世界」なんかの世界観にダブる曲。
人の時の儚さを感じる曲なんですよねぇ…。
時は過ぎゆく…誰も止める事は出来ない。
「忘れられたもののような それは儚いLife time」のメロディが好きです。
ジェランディアは、願望国、理想郷という意味だと大澤さんが当時解説してたと思います。

ライブでは、このツアーで初めて聴いたんですよね、たぶん。
二部構成のライブだったですね。
一部でこの曲が「新しいアルバムから」という事で歌われています。
イスの上に大澤さんが立って歌ってたような記憶があるんだけど…。
Liveについてはまた、アップします。

私の中では 春、桜、ジェランディアなんですね。
ハラハラと風に舞うサクラを見ながらぼーっとベンチで聴いてたい曲です。
春ってなんかキレイで儚くて哀しいんですよね。

このTourの大澤さんは後半、紫色のガウンと帽子でゴージャスでしたね。
Time passes slowlyずっと最近聴いてませんね。大澤さんバージョンがかっこいいです。
サウンドストリートが終了して、最後にみんなで歌った一番好きな曲という紹介で、
Please don't take my sunshineも。胸に染みいりますね。

87年4月1日 沖縄市民会館 SOCK  IT TO ME (収録曲)

Lady Vanish
その気×××
彼女の向こう側
Blue Break Blue
ダーリン小指を立てないで
ビリーの災難
そして僕は途方に暮れる
Just Feelin’ Groove
ジェランディア(願望国)
雨のECHO
彼女はFuture-rhythm
恋にJust can't wait

ダンス天国
Time Passes Slowly
ウーレイ
Please don't take my sunshine
I'm not living(But)I'm not dying
confusion

Scoop



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3月は確定申告で謀殺されておりました…。やっと終わった!
明日はちょっとのんびりしよう…。ジェランディア聴きながら。

その気××× mistake >>夜のヒットスタジオ初出演!
その気×××

資生堂84サマーキャンペーンイメージソング。
これまた、前作と違う…全く違う。
この曲で、大沢さんを知りました!という人も多いのではないでしょうか??
青春時代にアルバム3部作とともにヘビーローテーションだった人も多いと思います。私もその一人。出すアルバムごとに、カラーが全く違うという新鮮さ…。

大沢さんの「1年間で3枚のアルバムを作る」という目標のもと、じわじわと大沢さん大ブレイク!への盛り上がりを見せている、その夏の曲。

この「その気×××」と「そして僕は途方にくれる」が収録された「CONFUSION」が秋に発売になりARBLEIIスタートとなる直前ですね。

この曲いきなり出だしからすごくインパクトがあって、耳に残る曲ですよね。ビシバシッビシ!。レコードだと、lady mistake lady mistake …とフェイドアウトしていく曲ですが、ライブでは、最後は、大沢さんのシャウトでバシッと決まるようなノリノリの1曲。
CMの映像にもピッタリでした。この夏、その気。化粧品なら断然、資生堂派になった人多いでしょう。

夜のヒットスタジオにも、この曲で大沢さんは初出演でした。皆さん見ましたか?
曲の始まる瞬間に大沢さんがカメラから視線をスッと外すのですが、そのタイミングがあまりにもカッコよくて、あれって意図的かな???狙ってるよね?そうじゃないのかな???と友人と話題になりました。
あれは、きっとTVの前の視聴者の心わしづかみショットだったんでは??

スタジオなのに、TVの向こう側なのに、ライブのようだった。
シンプルなライティングとスモークの中、カメラに向かって挑発的なパフォーマンスの大沢さん、カッコ良かったですね~。
ライブパフォーマンスさながら、動き回って歌う大沢さんをカメラが上にななめに追う。
そのカメラワークと大沢さんの一騎打ちでありました。

その頃の某雑誌の記事に夜ヒットの事がかかれている文章がちょうどありましたので抜粋…。

「カメラの運動量が芸術的な夜ヒットが久しぶりにその長所を発揮できるゲストを迎えたという感じ
ナナメになりながらテレビ画面から外れた大沢誉志幸にスタジオから拍手が起こった。」

当日の出演者
郷ひろみ、小泉今日子、チェッカーズetc...そして夜ヒットおなじみ外国からのお客様はガゼボでありました。I Like Chopin、懐かしいです…。

夜のヒットスタジオ 第812回 1984年6月18日
大沢誉志幸 「その気×××」

ウィキペディア夜のヒットスタジオ出演者一覧
※年代順で出演者が見られますよ!

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ハートブレイクノイローゼ~SCOOP
ハートブレイクノイローゼ



85年のシングル第一弾。SCOOP発売前で、ファーストアルバム発売から初めて聴く大沢さんの新しい曲という事でドキドキしながら買ったのを覚えています。

これがまたファーストアルバムの曲とまったく違って、カルチャーショック。
作曲 大沢さん 作詞 銀色さん 編曲 大村さん

また、この人達にやられちゃったよ~!というサウンドでした。
そのあとに控えるアルバム発売を心待ちにしていました。

そしてSCOOPの発売。
ファーストのイメージを軽くいい意味で裏切ってくれた1枚でした。
同じ人のアルバムとは思えない!というのが最初の感想。
ファーストでめちゃくちゃクールな都会を連想させられた、モノクロームな風景から、
今度は、色鮮やかなストレンジワールドへ紛れ込んだ感覚。

大沢さん自身は当時の某雑誌で「架空の都市」って語っていますが、
本当にパラレルワールドな世界観。こういう世界観は、銀色さんの歌詞が直球ド真ん中です。

私が一番好きなのは1曲選ぶなら「スロウダンス」ですが、このアルバムはトータルで最後まで聴くのが好きです。

その当時「ガープの世界」に影響された、と大沢さんが語っていたような気がするのですが…。

その頃、何かの雑誌で、大沢さんが「e-Escape」のプロモビデオをセルするということがあって、私は、それがフルで見たくて見たくて、応募するために雑誌を購入。

第一希望 大沢さんのPV! 第二希望 鉛筆削り(レトロでおしゃれなやつだった)

で応募しました。そして、当たりました~!やったー!と思ってあけたら、

えんぴつ削り が出て来ました。
あら…。

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