大澤誉志幸ソロデビュー25周年記念ブログです。 大澤誉志幸さんソロデビュー25周年!大沢誉志幸から大澤誉志幸へ。「そして僕は途方に暮れる」など数々の名曲から25年。

大澤誉志幸 y-ohsawa the 25th anniversary --2008年限定公認BLOG--
大澤誉志幸 y-ohsawa the 25th anniversary --公認BLOG(2008年限定)-
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
クールな夏を、セルソ・フォンセカ で。
ナチュラルナチュラル
(2003/07/23)
セルソ・フォンセカ

商品詳細を見る


夏も本番、8月に突入しました。

大澤さんは、まだまだレコーディング中まっさかりなのでしょうか?次回作は一体どんな内容のアルバムになるのでしょう。全貌がわかるのは、いつになるんでしょうネ。

次回のアルバム曲候補…という事で前回のライブでは「その気×××」という話があって…とおっしゃっていましたが、ライブヴァージョンのアレンジで登場するのか、全く違うのか楽しみですね。

夏といえば、やっぱりボッサ…が心地よいですねぇ。大澤さんのおすすめのボサノバの中で、私的に一番好きかなぁ…というのが、セルソ・フォンセカです。

曲のつくり的に
あり方的に、

大澤さんぽくないですか??


  kao03 kao02 kao04


フォンセカは、シンガーソング・ライターでありギタリストでありなおかつプロデューサーとしてもセンスばりばりカッコいいです。
私が最初に聴いたアルバムは、「Natural」でした。上質なボサノバです。大澤さん曰くカエタ―ノ系の甘さがあるフォンセカ。甘いんだけどほどよくクールです。
ソルチ・ミュージックのソルチは、セルソ・フォンセカのアルバム「ソルチ」より付けられたそうです。
この「ソルチ」も1度聴くと忘れられないメロディですね。「ソルチ~」のルの発音が柔らかくていい響き。日本語だと「らりるれろ」って固いけど、すごい柔らかい音色で心地よいです。

真夏日続きのこんな夏を涼しく過ごせるアルバムだなぁ…と思います。
こんな暑い季節こそ、ゆったりとした時間を過ごしたいですねぇ。
Naturalのジャケットみたいなバカンス気分の休日をボサノバで…ぜひお試しあれです。


スローモーション・ボサノヴァスローモーション・ボサノヴァ
(2006/11/23)
セルソ・フォンセカ

商品詳細を見る


大澤さんのおすすめ曲「スローモーションボサノバ」。。有無を言わさず名曲です!
Naturalの中にもアレンジ違いで入ってますよ。Naturalの中のヴァージョンの方が、文字通りナチュラルテイストな気がします。


ソルチ

SORTE
発売元: 2006 Dubas Musica

タイトルとなっているソルチは、幸運という意味のポルトガル語です。
直訳すると、ソルチ・ミュージックって、幸運の音楽、ってなりますね。
ミュージックは、 MUSICA(ムジカ)。表記はUの上に ' が入ります。

ポルトガル語的に発音すると ソルチ・ムジカ となりますね。

下記サイトで試聴が出来ますので、まだ聴いたことない人はチェック!!↓

Celso Fonseca
スポンサーサイト
うたかたの日々 ボリス・ヴィアンの世界
waterlily


睡蓮です。睡蓮といえば、一番はじめに思いつくのはやっぱり、大澤さんがその昔、いいと紹介されていたボリス・ヴィアンの小説「うたかたの日々」でしょう。

不思議な世界観の小説で、奇妙できれいな話でした。肺にスレインが咲く…その時点で、きれいで残酷ですよね。クロエという肺に花が咲いてしまう女性に、なぜかあこがれたりしましたねぇ…。
実際咲いたら、たまりません…けど。
どこか、子どもの頃スイカの種を飲み込んじゃってたら、「おへそからスイカの芽が出ちゃうよ!」と脅された事を思い出したり…しました。(お腹にスイカがなる…これは美しくありませんね。)

睡蓮は水面ぎりぎりに花を咲かせます。幾重にも花びらが重なり繊細な美しさがありました。

今日は、見ごろということで、睡蓮と蓮を見に行って来ました。
睡蓮は楚々と咲き、蓮は、ダイナミックに咲いていました。
一歩足を踏み入れた途端、この世ではない…不思議な世界でしたよ。

waterlily02


大澤さんの歌の世界に登場する、水の音が聞こえてきそうな…。
太陽が昇るとともに花を咲かせ、午後には閉じる。
午前中ぎりぎりに着いた時は、満開の蓮と睡蓮でした。

はす


最後の写真は、蓮です。

大澤さんのライブから1週間。早いですね。
FCのRESORT TOURのお知らせが来ました。
アルバムはタイトルが「夕凪」に変更になり、9月から10月に発売との事です。
大澤さんは、ライブのMCでは、もうレコーディング中ですよね。

そんな中、19日と26日はサロン。私も練習せねば…1回お休みしちゃったので…皆さんの足ひっぱりそうだ…。

日々の泡 (新潮文庫)日々の泡 (新潮文庫)
(1998/02)
ボリス ヴィアン

商品詳細を見る
天才映像作家 Chris Cunningham

frozen

久々の更新です…。今日は、大澤さんがフェバリットとして今まで紹介してくれている中からピックアップしたいとます。

私、咳と熱にうなされ悪夢の日々を送っていました…。

悪夢?

と、言えば、大澤さんが「天才映像作家」と紹介されていた Chris Cunningham です。

マドンナ、ビョーク、エフェクスツインなどのPVなどでご覧になったことがある方も多いかと思います。
悪夢のような忘れられない映像、と大澤さんは語っていますが…。
この世のものではない、何か、の世界、です。
グロテスクなシーンもあるけれど、しかし色彩、光と影のコントラストは美しいと思ってしまう。

blogerは、マドンナの「FROZEN」でなんと美しい映像なんだろう!と思って見ていました。マドンナのPVの中でも当時異質で神秘的な映像だったんですね。
青くダークな闇、手のひらのヘナタトゥ、すべてがツボ…な作品でした。それがカニンガム氏作だったとは。ご本人はDVDについてるブックレットで「この作品納得いかない~!」と語ってますが、「凡人には十分すごさ、これだけでも伝わってますよ、カニンガムさん。」と思います。

本題からはそれますが、ヘナタトゥ(メヘンディ)は、インド、北アメリカ、中近東で古来から行われているボディペイントなんです。いろんな文様があって、これもまたハマりますよ…。blogerはこの文様が大好きです…。

彼は「ジョン・W・ウォーターハウスに影響を受けている」とブックレットの中で語っているんですが、ウォーターハウスはラファエロ前派の画家で絵画のモチーフはギリシャ神話なんかが多い、これもまた一度見たら忘れられない現実ような夢のような絵なんですね。この絵の色彩を見ると、彼の作品、どのシーンを切り取ってもグロテスクであっても、どこか絵画的な美しさ、しかも神秘的な色合い、があるのは納得してしまいました。
その辺りのDARK&LIGHTな色彩感覚は、大澤さんのシリババにも通じるような…気がします。

ちなみにジョン・W・ウォーターハウスの絵画はこんな感じ.↓(ウェブで使用可のデジタル画像だそうです)
こういう絵にインスパイヤーされて、あのような映像が…奥が深いです…。

waterhouse01

J.W. Waterhouse "WildFlowers"

waterhouse02

J.W. Waterhouse "カプリ"

大澤さんの一押し映像は、DVDの中のエフィフェックス・ツィン「Windowlicker」だとの事。
夜、夢にこの人達が出て来たらどうしよう…しょうがないから一緒に踊るしかない…というようなインパクトある映像です。
ビヨークの All is Full Of Loveの映像もビヨークの独特の声の世界観にぴったり!の映像ですね。




DIRECTORS LABEL クリス・カニンガム BEST SELECTIONDIRECTORS LABEL クリス・カニンガム BEST SELECTION
(2004/03/05)
クリス・カニンガム

商品詳細を見る
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。