大澤誉志幸ソロデビュー25周年記念ブログです。 大澤誉志幸さんソロデビュー25周年!大沢誉志幸から大澤誉志幸へ。「そして僕は途方に暮れる」など数々の名曲から25年。

大澤誉志幸 y-ohsawa the 25th anniversary --2008年限定公認BLOG--
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Serious Barbarian
シリババ

公認ブログもあと、残すところ2日となって、何を書こう…と考えていて、やっぱりこれは外せないし、まだ書いてなかった「Serious Barbarian」についてちょっと書きたいと思います。

1989年から1990年にかけて出た3枚のアルバムの独特の世界観は、当時は大澤さんファンの間では、かなり衝撃でしたよね。
ライブもかなりキテました、あの当時。大澤さんの内面から出る「混沌・怒り」みたいなものを一番覚えています。フィルムの方でその世界観は、より深く表現されているような気がします。
怒りのエネルギーは、形を変えれば情熱、パッションになります。
あの3部作には、大澤さんの作品への情熱がより強く感じられる重厚で神がかり的な3枚だなぁ…と思います。

このフィルムverは、脳を刺激するし、内臓をえぐります。。大澤さんの独特で複雑なインナーワールド。光と闇。。静と動。。聖と俗。。誰もが大小あれど、心の奥に持つ二面性。

ちょうど、個人的にも、いろいろ混乱してる時期とあいまっていて、見ていてズーンと自分もその世界へひっぱられちゃうような…トリップしてしまうようなフィルムでした。
実際、その数か月後、めまい起こして倒れちゃったっていうのが、笑えませんけど…。。今思えば私の転機に聴いていたアルバムがシリババ3部作ということになります。

当時、TV番組で、リトルウィングを大澤さんが水面で歌う、という歌番組があって、それがとても美しくて、印象深かったです。
大澤さんが一番好きだとおっしゃってた曲 は、「Wink of Distiney」だったですよね。
II、III は、どの曲だったんだろう??

私は、3部作通して一番好きな曲は、
「夜の色彩」 かなぁ~。スパニッシュでかっこいいですよね。ライブでも最近も聴けて、やっぱり感激しました。またスペインへ行きたくなっちゃいます、これ聴いてると…。
でも、3部作通して全部好きだな、1曲は選べないアルバムですね。トータルで1枚的なアルバムですよね。
あまり語らず、感覚で聴きたいアルバムですね。
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大沢誉志幸初ライブARABLE をVIDEO CONCERT でミル。
●TOKYO SPACE PARCO ファーストライブ「ARABLE 荒ぶる」 ●
**  1983.9.23  **


arable




デビューアルバムを手にした私が、初めて動く大沢さんと会ったのはビデオフィルム。
それが、この渋谷スペースPARCOでのファーストライブ「荒ぶる」。
当時全国で開催されていたエピックソニーのビデオコンサート。

今は、PVやネットから曲を知るパターンが多いと思いますが、当時はラジオの周波数を合わせた瞬間、レコードに針を落とした瞬間に音楽に触れる時代。

某楽器店の中のホールで。大きなモニターに映像が映し出される瞬間は今も覚えています。
自分が座った座席の位置も。ライブ映像ってそれくらい貴重なものでした。

楽屋で髪を整え、白シャツにネクタイ姿でステージへ向かうスローモーションの大沢さんの映像でスタート。大沢さんの記念すべき、デビューライブ
曲は、もちろん1stアルバムからのラインナップ。

ライブ映像は40分くらい…?
曲の途中に、はさみこまれる言葉とPV。凝ったつくりのライブ映像。
PVもいい感じでライブとミックスされていました。




知性49% 野生51%

デビュー前に手掛けたシングルが100万枚を突破。

ガ カンゼンニ 退屈に ゼツボウシ 

1983.6月

LP「まずいリズムでベルが鳴る」でソロデビュー。


大沢の絶望は野望へと…。


知性49% 野生51%
その1%の配分が、センスを感じさせるキャッチコピー。


終始、大沢さんのほどよい緊張感がこっちにまで伝わって来ました。
きっと、バンド解散後のソロデビュー、大沢さんの心中は複雑な想いが胸に去来してたんだろうなぁ…と後で当時の話を知った時に思いました。
私が一番好きなシーンは、「まずいリズム」のサビの出だしを大沢さんが間違って、頭ポリッと掻いて、笑顔で後ろを振り返るところでしょうか。その表情がとても「あ!やっちゃった!」みたいな感じで、こっちも「やっちゃったね」と笑顔になってしまう…そんな表情でした。

このビデオコンサートは、「BEE」と言って、EPIC SONYのアーティストの特集を定期的に全国のイベントホールなんかで開催していたので、見た人も多いのではないでしょうか。

デビューアルバムの中の随所にちりばめられた煌く感性豊かな歌詞とリズムにはじめて聞いた時はくらくらしました。

大沢さんの生のライブへ行きたいと、そう強い想いが湧いて来た映像でした。
パルコに行けた人はラッキーでしたネ!


KEYBOADS MASAAKI OHMURA
SYNTH HIDEKI MATSUTAKE
DRUMS YUKARI UEHARA
E.BASS KEN YOSHIDA
E.GUITAR KAZUHIKO SHIBAYAMA
※家にあったARABLEのポスターのクレジットです。

SAXPHONE ESPER YAGUCHI



ARABLEは、漢字で「荒ぶる」。
ファーストライブのパンフレット(だと思いますが…)をたまたま手に入れることが出来ました。
中に南土亜恋って名前で大沢さんが書いてますね。最初、読めなかった…。
だから、そのまま読んでました。なんどあこい???(笑)
画像は、荒ぶるのポスター。LP買った時レコード店でもらった記憶が…。

大沢さんのライブ映像とは関係ありませんが、ライブ映像にぐいぐい引き込まれすぎて、私、途中で映像の中に自分がぐおーんと吸い込まれていくような不思議な体験をしました。
完全に映像以外の景色の動きがスローダウンしたんですよ…びっくり!しましたよ…。
いわゆる一瞬軽く混乱状態になっちゃってたんでしょうか…。意識集中しすぎ…。(笑)
そのくらい今まで体験したことないインパクトあるライブでした。




テーマ:音楽 - ジャンル:音楽

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